スローフードニッポン2009
スローフードニッポン2009が、10月16日から11月1日まで、横浜市内各所で開催されました。
本当は、開催中にお知らせすればよかったのですが、ちょっと遅れてしまいました。
http://www.hamakei.com/column/196/
関連して、こちらは、ヨコハマ地産地消最新事情
http://www.hamakei.com/column/159/
それから、こちらは、有名な本ですから、一度図書館で借りて読んでくださいね。
遠藤 登・他/編
和洋中揃ったハマッ子のハイカラ料理,鎌倉の伝統食から相模野の恵み生かした郷土食まで集大成。
発行元●農文協 定価●2900円 サイズ●A5判 384頁
NDC分類380 ISBNコード978-4-540-92002-8
メンバーの皆さんの周りにも、ちょっとした地産地消があるはずです。
通学中に見える、畑や田んぼ。そこで作っているものは何で、どこで、誰が食べているの
お母さんやおばあちゃんが作る料理で、地域独自のものはなに![]()
など、考えてみるだけで、かなり地産地消ネタはあると思います。
ところで、私は、10月31日に自分の息子が通う中学校の文化祭のお手伝いで参加しました。私の役は、体育館で開催されるクラスごとの劇のビデオ撮影をすることでした。劇のテーマは、「環境」「緑を守る」ことで、各クラス工夫を凝らした楽しいイベントでした。
が、一歩体育館から外へ出ると、出店で売っている食べ物は、価格優先で買って来たものと、プラスチック容器の山で、フードマイレッジを出してみたら、かなりの数字
になるだろうなあ・・・と。もちろん、中学生や地域に方が相手ですから、高いものが売れるわけではないことはわかっていますが、営利目的ではないので、もう少し考える余地があるのでは
と率直に思いました。
実は、この辺の本音と建前をどう崩していくか が、地産地消を進めるポイントのような気がします。
