養殖のサーモン大量死 | 日常生活から考える食生活と社会問題

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身近なことに関係する社会問題や環境問題について食生活を中心にしたもの

2016年の春、チリの養殖場で2500万匹の養殖サーモンが死んで腐敗しているのが発見された。

 

腐敗したサーモンの約7割を海に投棄した。

 

直後に赤潮が発生し、海洋生物の死骸で海岸を埋め尽くされる事件が起きた。

 

サーモンの養殖では、化学物質が大規模に使われ続けた結果、赤潮などの海洋汚染を引き起こしたのではないかといわれています。

 

今のところ化学的に証明されていません。

 

しかし、関係を否定することもできません。

 

だが、サーモン養殖場を自然保護区に作る計画がある以上、イルカやクジラなどの絶滅危惧種に与える影響が懸念されます。

 

また、養殖サーモンが体に悪影響を与える可能性があります。

 

健康で過ごすために、サーモンを食べるのを控えましょう。

 

ところであなたは、食生活に関係することで、不安や恐怖、フラストレーションを感じていることは何ですか?

 

また、あなたが理想としている食生活は何ですか?

 

今すぐコメントをください。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。