家庭菜園の野菜作り、上達のコツと菜園ライフの楽しみ方 -28ページ目

パソコンに慣れる

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■今日のテーマ:(1-4-2)
(2)パソコンに慣れる


雨風が強い日は、ビジネスそしてスキルを学ぶ時間に
当てるようにしよう。


こんにちは!菜園ライフクリエイターの森下です。
さて今日は「パソコンになれる」についてお伝えします。


菜園ライフの楽しみ方(第1部)
其のⅳ、仲間と趣味でつながる楽しみ方
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◆ ITに慣れ親しんで、情報社会を楽しもう
───────────────────────
(2)パソコンに慣れる


「自分の趣味を活かして、人の役に立ちたい!
その結果自分の楽しみとスキルアップが計れ、
しいては利益つまり稼ぐことができる。」

こんな目標を掲げて実践と情報収集に
努めていますか゛パソコンのスキルは大切ですね。


最近、小学二年生の孫にHTMLを教えています。
ひと月もしないうちに自分でホームページを
作って楽しんでいます。

覚えるのがとても速く驚きです。
自分のホームページを作るという目標を与えると
学校でまだ習っていないローマ字を
すぐ覚えてしまいました。


御存じのようにHTMLとは
ホームページ作成のためのプログラミングの一つで、
どうしてもローマ字打ちが必要です。

これは約束ごとの基本構文を
知ればだれでも簡単に作ることができます。


どんなソフトでもそうですが
操作方法を学ぶにはチョットしたコツがあるようです。

たいがいソフトの解説書を買って
そこから一ページごとマスターしようとします。

しかし、この作業は単調で退屈で、
その為、途中でイヤになり中断、
あげくのはて挫折というパターンが落ちです。
私がそうでした。

その結果、私の本棚には解説書だらけです。


そこで覚える手法を変えました。
それが今回小学二年生の孫に
教えている方法です。


①最終的に自分が作りたいものをイメージし、
すぐ作成に取り掛かる。

②動画解説を見て、最低限必要な操作を学び
ながら作成作業をする。

③わからない所があれば、本を見て学ぶ


このようにして即、実践型の学習にすれば
長続きして学ぶことができますし、身につきます。

単調な作業に勝つためには、イメージの力が勝ります。
そしてなるべく楽しむようにし、
喜びや達成感を持つこと、
つまりイメージや感情の力に勝るものはありません。


孫に教える場合は、「ほめて」あげることを
大事にして接するようにしています。


本人の学ぼうとする意欲を引き出すことに
力点をおくようにします。


今では、動画解説とHTML辞典だけ与えて
自分自身で取り組んでいます。
どうしてもわからないことだけ聴きにきます。

このままいけば小学校の内に、
PHPまでマスターできるかもしれませんね。 


パソコンに慣れるということは、
実践で力をつけることが
一番の近道といえます。



人に教えることで、
自分自身がさらに学ぶことができます。


人に教えることは難しいですね。
最後に先人が語っている言葉で締めくくりたいと思います。


「やってみせて、言ってきかせて、させてみて、
   ほめてやらねば人は動かじ」(山本五十六の言葉より)


「可愛くば、すべてを聴いて受容して、
 五つを教え、三つ褒め、二つ叱って よき人とせよ」(作者不明)



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