冬の生ゴミ堆肥の作り方--コツ1
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■今日のテーマ:(2-2-2)
冬の生ゴミ堆肥の作り方--コツ1
こんにちは!菜園ライフクリエイターの森下です。
さて今日は冬の生ゴミ堆肥の作り方コツ1についてお伝えします。
堆肥つくりの方法 (第2部)
そのⅡ、生ゴミ堆肥の作り方
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◆ 冬の生ゴミ堆肥の作り方--コツ1
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生ゴミを堆肥に変える効果的な手法は
やはり発酵促進剤「エコアップ」を用いることですね。
生ゴミは水分が多く、どうしても腐敗しやすい性質があります。
三角コーナーの生ゴミを鮮度の良い内に、
一気に微生物処理するのがよいです。
よく容器や電器式の物に凝った人が多いようですが、、
まぁ、これも良いかもしれませんが、
私のように二十数年も生ゴミ堆肥を作っていると、
最終的によりシンプルなものに落ち着いてしまいます。
とにかくなんでも試してみましたが、
結局、ポリ袋法が一番便利です。
三角コーナーにポリ袋をあてがい、
生ゴミを入れていきますね、
この後すぐ「エコアップ」をふりかけます。
一杯になったら、そのまま畑に埋めます。
ここでの注意点は、埋める場所の問題です。
この状態での生ゴミはまだ堆肥としては未分化な状態ですので
近くに作物がない所に埋めると良いでしょう。
秋・冬のオフシーズンは作物がない状態ですので
どこでも良いということになります。
さてそこで、近くに作物がある場合はどうしたらよいか?
この場合は二点の方法をすすめます。
一つは、底なしバケツを土に埋めてその中に
生ゴミを投入していき、密閉フタを閉めます。
つまり側面の土と未分化な状態の生ゴミとを隔りするわけです。
最終投入から一週間も置けば引き抜いても大丈夫です。
二つ目の方法は、家で一週間ほど熟成させてから
畑に埋める手法です。
いずれかの手法でやると良いですよ。
次に畑が雪で覆われてしまう地方ではどうするかと言うと
土に埋めるかわりに、ポリバケツに袋ごと貯めていきます。
当然外ですから冷凍保存にかりますね。
生ごみ堆肥の作り方は下記ホームページに
詳しく記載していますので、
http://www.ecoa3.com/upn/upna/fukuro.html
これを参照してくださいね。
●発酵促進剤エコアップの使い方Ⅱ
寒くなると生ゴミの分解もほとんどできなくなります。
そこで微生物の力をかりるのです。
この時威力を発揮するのが
発酵促進剤「生ごみエコアップ」です。(以下エコアップで略)
※エコアップとは ? 動画
http://www.ecoa3.com/upn/menu-1.html
エコアップは三つの使い方ができるスグレものです。
一つは、発酵促進剤として使用する。
二つ目、土に直接まいて、生物性の改善・育土に使う。
三つ目、有機肥料として直接投入及び他の有機肥料の触媒作用に。
今回は二つ目の、土に直接まいて、生物性の改善・育土に使う。
これについて簡単にお伝えしたいと思います。
これは野菜づくりのコツでもあるのですが、
有機栽培ではいかに土の善玉菌を増殖さすかにかかってきます。
エコアップの種菌と一緒に米ぬかを(1対5)
直接畑に散布することで、地力がアップしていきます。
この手法で毎年恒常的に使用することが
大きな成果を産みます。
私の実践において間違いなく地力がアップしてきています。
3倍増収達成の技術の一つでもあります。
これは先にお伝えした
土つくり秋・春処理、土ごと発酵として実践します。
私はこの手法で20年以上繰り返してきました。
正に三倍増収の核になるところです。
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