冬の生ゴミ堆肥の作り方
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■今日のテーマ:(2-2-1)
冬の生ゴミ堆肥の作り方
雨風が強い日は、ビジネスそしてスキルを学ぶ時間に
当てるようにしよう。
こんにちは!菜園ライフクリエイターの森下です。
さて今日は冬の生ゴミ堆肥の作り方についてお伝えします。
堆肥つくりの方法 (第2部)
そのⅡ、生ゴミ堆肥の作り方
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◆ 冬の生ゴミ堆肥の作り方
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三倍増収には「土つくり秋処理」によって成否が決まる。
来春に向けて、土の微生物を増殖し育てます。
冬は育土の大切な期間です。
今日は「冬の生ゴミ堆肥の作り方」についてお伝えします。
寒くなりました。
外は-5℃で冷蔵庫の中のようです。
全国のみなさまにメールを見て頂き
ありがとうございます。
本州は雪が積もらない所が多く
庭での作業もまだできるのではないでしょうか。
本日は「冬の生ゴミ堆肥の作り方」についてお伝えします。
完全無農薬有機栽培を家庭菜園で
実践するためには、冬に入る前に
「土つくり秋処理」をします。
これによって収穫物として
持ち去られた土の養分を補給し
減退した微生物の補強に努めましょう。
先のメールでお伝えした
土ごと発酵法や秋処理の他に
生ごみ堆肥の利用も効果的です。
今回はこの生ゴミ堆肥の作り方についてです。
生ごみ堆肥の作り方は下記ホームページに
詳しく記載していますので、
http://www.ecoa3.com/upn/upna/fukuro.html
これを参照して頂くとして
ここではコツについてお伝えしたいと思います。
●発酵促進剤エコアップの使い方Ⅰ
寒くなると生ゴミの分解もほとんどできなくなります。
そこで微生物の力をかりるのです。
この時威力を発揮するのが
発酵促進剤「生ごみエコアップ」です。(以下エコアップで略)
※エコアップとは ? 動画
http://www.ecoa3.com/upn/menu-1.html
エコアップは三つの使い方ができるスグレものです。
一つは、発酵促進剤として使用する。
二つ目、土に直接まいて、生物性の改善・育土に使う。
三つ目、有機肥料として直接投入及び他の有機肥料の触媒作用に。
今回は一つ目の、発酵促進剤として使用する。
これについてお伝えしたいと思います。
冬の場合、寒さ対策の為
室内で第一次発酵をさせます。
全ての生物は15℃以下では寒く感じ、
土に住む微生物もまた同様に活動がにぶってきます。
この場合動画で説明していますように。
ポリ袋で生ゴミ堆肥を作るとよいでしょう。
温かい室内で一週間も置いとけば
十分発酵していますので、
ほんとうはこのまま土に埋めればよいのですが、
北海道のように雪に覆われて居る場合は
このまま外の容器等に保存します。
当然外気は寒いわけで、冷凍保存になります。
春雪解けで、土が顔をだしたら
保存しておいた生ゴミ堆肥を溝施用で
土に埋めていきます。
雪が積もらない地方では
土つくり秋処理・土ごと発酵で処理した畑に
この生ゴミ堆肥を穴肥で埋めていきます。
この時の留意点としては
決して生ゴミ堆肥を畑の上にバラまかないことです。
土の中で発酵させる方式が効果的です。
来春は、ほかほかの土になります。
私はこの手法で20年以上繰り返してきました。
正に三倍増収の核になるところです。
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