か本を書いた時には知らない遺伝子組み替え作物はトウモロコシ🌽が1番知られていますが、アメリカ政府が作付けを推奨するキッカケは、BDFバイオディゼル?油を原料にバイオの技術でディゼルエンジンの軽油の代替燃料として広まりました。
遺伝子組み替え作物の問題は遺伝子に除草剤に耐性を持つ特性を活かして、化学肥料を肥料にラウンドアップと言う除草剤を撒いて雑草を枯らします。
遺伝子組み替え作物は雑草が枯れる状況の中に、成長して収穫を迎えます。
遺伝子組み替え作物は自由に作付け出来る訳ではなくて、種と農薬をセットに委託栽培が基本です。
作付けの時に他の栽培農家の種と交配して、違う作物になったら契約違反で違約金を支払わなければならない事態に陥ります。
毎年種と農薬を会社から買い、売り上げから種や農薬などの資材費を引いた金額が収入になります。
海外では生産者がラウンドアップを使う事で健康被害が発生して発がん性が認められるて裁判に勝利した事例が有ります。




