砂糖は南の島々で栽培されているサトウキビと北海道で栽培されているてんさい(さとうだいこん)を原料に国内の自給率は40%で60%は海外からの輸入によって頼っています。^_^






原料を工場で精製される純度が高い、上白糖やグラニュー糖は粗製糖から糖蜜を取り除くのでミネラル分がほとんど無いので甘さだけを欲しい人には良いと思います。






また、三温糖は茶色の色からミネラル分を含んでいる様に思われますが、上白糖にカラメル色素をつけているので上白糖と三温糖は同じ成分である。












サトウキビからの砂糖は蜜が含まれている含蜜糖と蜜を取り除いた分蜜糖に分かれます。








最近のサトウキビの商品も豊富で、黒糖やサラサラ質のまで有りますね。













てんさい糖は国内生産は遺伝子組み替えの種類ではないですが、海外では100%遺伝子組み替え作物で作付けされています。^_^

ただ、病気や虫対策で農薬の使用頻度が高いと言われでいます。














また、最近はカロリー0️⃣で人気の人工甘味料はじわじわと色んな商品に砂糖の代わりに使われていますが、糖尿病は血糖値が上がったり、低血糖になったりする人が出ているので、カロリーは無いけど甘味があるって要注意ですね!





Kindleの電子書籍の第二章は食品添加物だったのですが、第三章で取り上げた調味料の比べ方を参考にして頂ければ幸いです。





食塩




一般的な海水をイオン交換で塩化ナトリウム99.9%の塩は立釜の表示が有ります。











あとは外国で製造された塩と日本の海水を合わせて再結晶をさせて作る。伯方の塩や天塩など。














此処で本当は日本の海水を檜の露天風呂みたいな容積の海水を煮詰める事で結晶化させて作る平釜と塩分濃縮技術で作ったお塩。











変わりどころのお塩を2つ紹介します。














海水を霧吹きスプレー的な状態で壁に吹き掛ける事で液体から気化して壁にへばり付いた塩をまとめる事で粒のサラサラした状態になるのは面白いですね!



お塩は海水塩と岩塩と有りますが、岩塩は昔海だった場所が地層になった物で、成分的には塩化ナトリウムと同様と言われています。






お塩は日本近海の海水を原料にして、平釜で作るミネラル分を含んだ自然海塩は減塩をしない方が良いそうです。




遺伝子組み替え作物は種子や農薬を扱う会社が農家に特許のある種子を委託栽培によって生産されます。(#^.^#)




毎年、種子や肥料、農薬をセットで指定された栽培方法で育成した農産物から種子や資材費を引いた金額が農家の収入になります。








前アメリカ大統領と前安倍首相の合意で、中国が輸入する予定だった遺伝子組み替えトウモロコシが日本に輸入される羽目になった。




発泡酒やビールに使用するコーンスターチや異性加糖と呼ばれるブドウ糖果糖液糖という甘味料はコーンスターチを酵素処理して出来ます。




人工甘味料も遺伝子組み替えトウモロコシを原料に作られています。






皆んなの大好きなお肉になる前の牛、豚、鶏は当たり前で乳牛も配合飼料を餌として使う農家が多いですね。(>人<;)