突如として寒くなり、空気も乾いてきました。

少し前まで暑かったので体が適応できていない感があります。

数日前に除湿運転したばかりですが、ようやくエアコンも夏仕舞いできそうです。

そんなこの頃、見かけた記事に頷くところがあったので紹介します。

今年もスーパー残暑


と、ここまでは先週書きてまして、今週はまた少し暖かく、過ごしやすくなりました、
ただ、外の湿度も上がっていて、室内もやや湿度が高めになってます。
上矢印今朝の温湿度

雨の日は温度が低く湿度は高くなるのでエアコンで除湿を、温度を下げないための2台運転での再熱除湿をしたくなりますが、ギリギリ許容範囲でなので温度と湿度を見ながら窓開け換気による除湿という人力アクティブ運用を行っています。

ということで、夏仕舞い。
ドレンホースの異物混入チェックです。
サクションポンプで吸い吸い〜。


特に何かがでてくるわけでも、引っかかっているような違和感もなく、ホース内は異常なしびっくりマーク
と判断しました。

ただ、ホースの先に着けている、ゴキブリ侵入対策のキャップには、繭のようなものがありましたびっくりびっくりびっくり
なので、近くに落ちていた木の棒で取っておきました。
いやいや、こんなところに、とまあそんな感じで。

上矢印左がビフォー、右がアフター

暖房運転も試してみましたが、問題なく温風がでてきました。
前回記事にも書きましたが、除湿運転時に温風がでていたこともあったのでこちらは問題ないと思っていましたが、一応、フルパワーでどう動くかを確認してみました。
一ヶ月くらいはエアコンを休ませる予定ですが、外気が乾燥してこないと暖房よりもむしろ除湿したくなりそうな気もしています。
湿度は絶対湿度が15g/cm3を超えない程度を日中の目安に、夜は部屋干しのため多少の超過は許容、くらいに思っています。
夏仕舞いとしたいところ、どうなるや。

11月になりました。

今年は暑い日がかなり長く続き、ようやく秋どぽくなってきたところですね。

なかなか外の湿度も落ちなかったのでエアコン期間終了と思っても除湿運転を時折復活させていましたが、ようやくお休み期間になりそうです。

ただ、温度は下がってきましたが雨が降るとすぐに湿度があがるので梅雨同様、湿度コントロールが難しい時期はもう少し続くかもしれません。そうなるとエアコンもまた動かすかもしれません。2台での再熱除湿運用も選択肢に入ってきます。

エアコン除湿の話といえば、10月に入って除湿運転させていたエアコンが、気付いたら温風を吐き出していたことが2回ありました。

1時間1回、10分程度緩やかに冷風を出していたのが、朝起きたらなぜか温風に!!

自動モードにしてたわけではなく、除湿モードなのに!

そういうことも起こりうるのかなと受け入れていますが、ちょっとしたエアコンネタとして。

ちなみに、今年の夏はエアコン2台運転(各階1台)にしてみました。

昨年冷媒漏れで故障したときに1階での冷房をしていた時期もあり、悪くないと感じたため2階でガッツリ除湿にこだわらず、エアコン運用の幅を広げました。

機会があればこのあたりもう少し書くかもしれません。


そういえば庭にはまだ朝顔が咲いてました。

夏に枯れたと思いましたが少し温度が下がったら復活して今に至ります。

なんだか季節がよくわからない感じになってきているなと思うこの頃です。

暑くなってきたり、湿度が気になってきたりと、そろそろエアコン冷房を使いたい時期になってきました。
 
湿度が高くなると室内干しの洗濯物が乾きにくくなるので困ります。
対策は除湿が一番。
やはりエアコンの出番です。
 
およそ1ヶ月前ですが、エアコンの試運転を経産省が呼びかけていました。
なんというか、こんなことまで国が口を出すものなのですねw

 

 

 

我が家では、ゴールデンウィークの終わりに試運転してみました。
 
1階は4月も暖房を継続使用していました。
5月に入り、そろそろ動いていない時間が長くなったからとオフにしたばかりでした。
2階は基本的に冷房でしか使っていないため久々の稼働でした。
 
スイッチオンにして消費電力をウォッチしながらしばらく様子を見ました。
 

 
AC1は1階のエアコン、AC2は2階のエアコンです。
外が熱くないので冷房18℃に設定しても消費電力は200〜300W程度でした。
 
冷たくなっているかは体感でわかりますが、
サーモカメラでも確認しました。
 
こちら、1階のエアコンです。
一目瞭然ですが、吹き出し口の温度が下がっており、冷風が出ています。
 
はい、試運転は問題ありません。
 
まぁ、少し前まで暖房で動いていたので、冷房だって大丈夫だろうとは思っていましたが、それを確定させるのも安心して夏を迎えるために必要な作業かなと。
冷風が出てきて安心しました。
冷たいか冷たくないかはなかなか文字だけの表現ではつたえにくいところですが、こういうときにサーモカメラはもはや言葉はいるまい、というレベルの圧倒的なわかりやすさを示してくらるので、説明の補助には最適ですね。
 
 
次に2階のエアコンです。
 
こちらも冷房18℃でしばらく放置しました。
 
消費電力はそこそこなので動いていることは間違いなく、室内機からは風が出てきました。
 
 
 
…そう、風が。
 
 
出てきた風は冷たくなかったのですえーん
 
つまりはこういうことです。
 
もはやエアコンがどこにあるのかわからないくらいに周りの温度と同じです。
 
待てども待てども冷たい風は出てきませんでした。
 
3年にして故障!?
 
しかも費用頻度の少ないほうが。
 
これが個体差というやつですかね。
あるいはハズレを引いたのか。
確かに昨年、思ったほど湿度が落とせなかったのでもしかしたら一昨年より効きが悪くなったのか、と思うこともあったのですが、それでもしっかり冷風は出ていました。
 
なのになぜ・・・。
 
残念ですが仕方ありません。
 
ということで我が家のエアコンは1台使用不可となってしまいましたが、幸いなことにまだ夏までは時間がありますし、もう1台は無事なので突発的な暑い日にも1階のエアコンを使えばしのげそうです。
 
 
エアコン1台で快適な家は、エアコン1台動かせば快適な家のことであって、エアコンが1台しかない家にあらず。
もう1台あれば1台故障しても何とかなるので心理的にも余裕がもてます。
まさにこれを実感した試運転でした。
 
 

一条工務店、ついに断熱王 を名乗りましたか。


もともとトップクラスの断熱性能だったわけですが、国が断熱等級を増やしたら即座にそれに対応するあたり、さすがですね。
断熱の必要性については完全同意です。
いや〜しかし、i-smartは等級7だと思ってましたが違ったようですね。でも、少しの改良で基準を満たしたとのことで。
まあそのへんは公式をご確認ください。


で、この中で私にささったのはコチラ

超断熱玄関ドア「DANNJU(ダンジュ)」
熱貫流率は驚愕の0.46W/m2K
ついに玄関ドアでここまで来ましたか。
我が家の玄関ドア、D50(YKKAP)は0.9なので、仮にこれに交換して我が家の玄関の熱の出入りが半分になったらとしたら、今の弱点はなくなるので、次はどこが弱点になるのだろうかと興味あります。
一条工務店もここまできたらあとは細かな熱橋対策がかだいになるのかな〜と愚行して、今後どう断熱を極めていくのか、さらなる展開にも期待できそうに思います。


一条工務店といえば、ついでにこちらも。

太陽光発電、蓄電池(全負荷)、V2Hと作る方と使う方もなかなかに魅力的。
特筆すべきはやはりこれ。
日本だけのガラパゴス化した技術になるかもという懸念もあり、これからマストなのかは疑問ですが、住宅検討時に提示されたらほしいと思っただろうなと。どちらかというとロマン枠的な感じで。
いくらで入れられるのか、何年持つのか、交換費用はいくらか、などの費用面が気になるところですが、一条工務店の蓄電池は激安らしいのでV2Hもお手頃なのか?と興味あります。


ということで、性能のいい家がどんどんでてくるのはよいですね!
設備の選択肢も私が検討していたころと変わっています。

一条工務店やスーパー工務店、そしてウェルネストホームもですが、トップが追求して走って業界を牽引していってもらいたいものです。
さて、カーボンニュートラルといわれる2050年にはどんな家が標準で、トップクラスはどうなっているのか、ポジティブな変化が期待できそうな材料に、久々にワクワク感を感じました。

ここのところ室内干しの洗濯物が乾きにくくなりました。

少し前に雨が続いたときは特にそうでした。

洗濯物が増えたから干す間隔が狭くなって乾きにくくなったという面もありますが、室内の湿度も少し上がってきています。

この1年の温度と湿度の推移は以下のとおりです。
 

 

(洗濯物の影響を強く受ける測定場所のため夜間の湿度が高めなことと、玄関開放の影響で瞬間的に湿度が下がっているところもあることには留意)

変化の傾向をおおまかに見ると、3月に湿度が徐々に高まってきています。

1年前と導尿になるのであれば、ここから4月、5月と湿度が上がっていくことになります。
 
湿度対策、どうしようかな、というところで、新しくなったBingチャットを使ってみました。
ちょっとこう、新しいものの試しです。
 
なかなかどうして、悪くないものですね。
ただ1つ気になるのが、「洗濯物を軽くたたむ」です。
これは初耳ですが、効果があるのでしょうか。
・・・ないような気しかしませんw
おそらくまだ精度はそこまでよくはなく、間違いもある段階なのでしょうね。
 
現状、我が家ではサーキュレーターを使って風を当てています。
風の当たるところは乾きが良いのですが、当たらないところで洗濯物が重なりがちなところは乾きが悪いです。
間隔をあけるのもやはり大事で、うまく風が当たるようにする工夫を試しながらやっています。
 
冬の乾燥はまったく気にしなくてよく、また、新築当初の湿度が高すぎる問題もなく、この冬は快適に過ごせました。
これから梅雨にかけてが湿度コントロールが難しくなってくる時期ですが、なるべく省エネにできるところで調整出来たらいいなと思っています。