目とパソコン
パソコン画面を長い時間みていると視力低下だけでなく様々な症状が表れるという
報告が厚生省VDT症候群の調査の白書にあります。
そこには眼精疲労、肩こり、頭痛、首の痛み、吐き気、特殊事例として異常出産等
目に関しては、パソコン画面を常時みている仕事の場合、
通常業務に比べると2倍から3倍も目を酷使すると言われています。
以前 近視は二十歳を過ぎたら進行はしないと言われてきましたが
パソコンを日常扱う現代では、どんどん進行してしまう状況にあります。
人の目はかりをしたり、危険を察知する行為などの人類の成り立ちから、本来遠くを見るようにできています。
パソコンだけでなくテレビ、スマフォ、ゲームなど本来の間の働きと逆行しています。
光を
目に光が入ると、網膜に光の刺激が伝わり、
視神経を通して視覚伝道路を伝わり、後頭葉にある
視覚中枢に光でとらえた情報が伝達されます。
このように目から入る情報を脳全体が働いて、それを認識し
理解に至ります。
その理解を基に判断、解釈をし行動します。
目から入る情報は人の行動を決定する力があるかも
眼の酸素量
目と脳の酸素量は、体全体が消費する四分の一になると言われています。
それだけ脳と目には酸素が必要だということです。
緊張やストレスで呼吸が止まってしまうと脳の働きも目の働きも低下します。
目の働きを活性化するためにも深い呼吸を心がけましょう。
ストレスなどで発生する活性酸素は、目の細胞や組織などを傷つけ
目の加齢性の機能疾患を早めます。