ピント
私たちがものを見るとき、目の角膜と水晶体で焦点を合わせてみます。
そこになにがしかの変化が起こり屈折に異常が起こり
画像がピンボケ状態になります。
このピンボケが遠くのものにあらわれるのが近視であり
近くのものにピントが合わなくなるのが遠視です。
近視には、軸性近視と屈折性近視があります。
軸性近視は眼球の長さの異常が原因です。
眼軸が長くなり角膜から網膜までの距離が伸びてしまうために起こります。
近視手術
近視手術は角膜の屈折率を変えて目を良くするというものです。
角膜の構造は、角膜上皮層、ボーマン膜、角膜実質層、デスメ膜、角膜内皮層
の3つの層と2つの膜で成り立っています。
最も外側にある角膜上皮層は、5~6層の角膜上皮層のよって作られています。
紫外線やホコリ、ゴミ、によって傷つきやすい状態にあるため
日々新陳代謝が起こっており、高い再生、回復力があります。
角膜の全体の厚みは、中心あたりで約0.5mm、外側で約0.7mm
直径は約10mm~12mmぐらいです。
角膜の表面は常に涙で満たされていて乾燥や病気を予防する効果があります。
緊張緩和
慣れない仕事には非常に緊張する人は多いと思います。
しかし仕事自体は緊張をしません
その仕事に対応する人が仕事に対して緊張という意味を付与した反応です。
仕事に対する反応と意識するだけでもストレスは和らぎます。
緊張はPCなどに長時間不自然な姿勢で作業を継続した時にも起こります。
軽い体操をしたり動き回ったり姿勢を変えたりするだけでも緊張が解けます。