目とパソコン
パソコン画面を長い時間みていると視力低下だけでなく様々な症状が表れるという
報告が厚生省VDT症候群の調査の白書にあります。
そこには眼精疲労、肩こり、頭痛、首の痛み、吐き気、特殊事例として異常出産等
目に関しては、パソコン画面を常時みている仕事の場合、
通常業務に比べると2倍から3倍も目を酷使すると言われています。
以前 近視は二十歳を過ぎたら進行はしないと言われてきましたが
パソコンを日常扱う現代では、どんどん進行してしまう状況にあります。
人の目はかりをしたり、危険を察知する行為などの人類の成り立ちから、本来遠くを見るようにできています。
パソコンだけでなくテレビ、スマフォ、ゲームなど本来の間の働きと逆行しています。