最近見た夢の話。

 面白いかどうかはわからないけどね。

 黒い着物を着た侍が五人いる。
 京の町をどこかへ歩いてる。視点は俯瞰かな。私が夢の中にいるわけではないのです。

 次のシーンでは五人の侍は、広間での食事の場に入る直前。
 入ると、中にはやはり侍たちが会食しながら議論をしている。
 そこへ五人が入ると口々に「無礼者」「呼んでおらぬ」と罵声が浴びせられる。
 この時、初めて私は気がつきます。
 その五人が新撰組だという事に。
 わかるのは、土方、沖田、原田といった面子だけ。
 後の二人は解らず、近藤はいなかった。
 「おお、新撰組だよ」と思った所で起床しました。
 
 なんだったんでしょうね。最近、新撰組関連の作品には触れていないのですけどね。



雪月花に酒 border=






 陽光を受けて輝く緑の葉。




 よく見ると葉脈が見える。




 輝く葉脈に命の輝きを見る。




 最近、ネイチャー的な映画を見たりしたこともあってかそんな事をこの写真をいじりながら思った。




 こういう話を突き詰めようとしても、結論なんて簡単に出ることは無い。


 


 いや、結論は簡単なのかも知れないけど、そこへたどり着く方法論が問題になるのかな。




 やはり、焦臭い感じがしてくるのでやめますけどね。




 緑を大切にって事で。




 

 「ゴールデンスランバー」を見てきました。

 

 ある番組で堺雅人本人が言っていた、全力疾走の結果、膝から崩れ落ちる姿を見てきた。


 37才の全力疾走と膝から崩れ落ちる姿見させて貰いました。


 作品として、どうだったのか?

 

 良い娯楽映画だったと思います。どう見たのかで感想は変わると思いますけどね。


 日本のオズワルドはどう逃げ切るのかという話です。

 多分、お互いのカードを切り合う頭脳戦や、駆け引きを楽しみに見に来た人はがっかりするかも知れません。

 私は、役者が好きで、事前に多くの番宣を、堺雅人出演番組の多くを見ていた事もあり、楽しめましたね。

 この作品、後にどんなジャンルに分けられるのでしょうかね。

 ミステリーとは少し違うと思うのですけどね。


 「逃亡者」や「クロスゲージ」のような逃亡犯とは違いますからね。

 どこかしら優れたスペシャリストが逃亡犯になるのではなく一般人ですからね。

 しかも、人の良い一般人ですから。

 後、日本らしいと思うのは、仲間が良いヤツばっかりでね。

 人を助けられるのは、人と人の繋がり、信頼なんだって言う点が良いね。

 違うかもしれないけど、「僕らの七日間戦争」とかに通じる何かがあるように思えたのさ。  

 戯言だけどね。明確じゃないしね。

 

 普通に面白さもありますが、思うのはマスコミの怖さ。

 「マッドシティ」というダスティン・ホフマンとジョン・トラボルタの競演した作品でも感じた怖さですね。

 マスコミは人の人生を簡単に、たたき壊したり出来るんですよね。

 この話もあまり深くすると焦臭くなるので、やめますけどね。

  

 賛否が分かれるらしいですけど、私は満足できましたよ。

 小ネタも多かったし、すこし、青春グラフティのような面も好きだしね。

 

 




雪月花に酒

 

 近所の公園を久々に散策した際に見かけた大樹。


 こんなに大きな木があったのかと思うほど。


 山の中ににあるので気づかなかったのでしょうね。


 冬だというのに大きな枝を張り出し、葉を天に向けておりました。

 

 風雨に負けず、自然の中で生きる

 こんな大樹に私もなりたい・・・・


 と思ったかといえば、そうでもなく、ただ、でっかいなと。


 どう撮ったらこの大きさが表現できるだろうかと考えた結果のアングルです。


 

 今日、星空を撮影したかったが、雲が厚く、雨さえ降る始末。


 残念だ。


 今日は、「崖の上のぽにょ」が放送するらしい。


 折角なのだが、「剣客商売」の裏なので見ることが出来ない。


 まあ、何が好みかって問題なんだけどね。


 「剣客商売」の藤田まこと版の最初の頃は息子・秋山大治郎が渡部篤郎だった。


 藤田まことに渡部篤郎ということで見始めたが、これが面白くはまった。


 あと、ナレーションの橋爪功も良い。

  

 フジテレビがつくる、池波正太郎のドラマシリーズは正直どれも面白い。


 渡部篤郎は降板し、山口馬木也にかわり、その他すこしキャストの変更がありました。

 

 それが少し残念だ。それでも、面白く見てるけどね。


 さて、今宵の「道場破り」が楽しみだ。