苔の写真を撮るのが意外と好きなんですよ。
といっても、苔の種類に詳しいなんて事はありません、。
苔が好きと言うよりは苔に光が当たり生み出される陰影の世界が好きなのかもしれません。
この写真2枚は気に入っているもの一部です。
光の陰影が好きな事の他に、子供の頃に見た「風の谷のナウシカ」の影響もあるかも知れません。
腐海の森のミクロの世界に迷い込んだようなイメージが印象的だった事があるのだと思います。
苔の写真を撮るのが意外と好きなんですよ。
といっても、苔の種類に詳しいなんて事はありません、。
苔が好きと言うよりは苔に光が当たり生み出される陰影の世界が好きなのかもしれません。
この写真2枚は気に入っているもの一部です。
光の陰影が好きな事の他に、子供の頃に見た「風の谷のナウシカ」の影響もあるかも知れません。
腐海の森のミクロの世界に迷い込んだようなイメージが印象的だった事があるのだと思います。
関東でも雪が降る大寒ですが、千葉の方では雪がちらつく中、白梅がちらほら開花しつつあります。
寒い日々が続きますが、春の息吹は、そこまで来ているのですね。
写真はそんな春の兆しの白梅です。
中には、こんなに見事に花をつけた物もありました。
紅梅もありましたが、まだ蕾が多かったですね。
梅というとやはり鶯ですね。
家の近くの竹林が切り開かれてから、鶯の声を聞く機会が減ってしまったのは残念ですね。
春告鳥という別名があるように、あの鳴き声が聞こえたら春って感じ画するのですけどね。
とある冬の朝の日差しです。
山道で見かけた光景で、面白そうなので撮影しました。
なかなか光の道が面白く撮れていると思うのですが、どうでしょう?
雲間から差す光を「天使の階段」と呼ぶようです。
光が描くこのラインに天使の姿を見たのでしょうね。
そんなこと、思えば、この光も神々しく感じます。
古く、多くの民が太陽に神を見たのも頷けます。
だんだん日差しが暖かくなって来ます。
春先に日差しが恋しいですね。
関東でも雪になりましたね。
千葉でもちらほらと雪か、みぞれかというものが降りましたが、積もるほどではありませんでした。
無い物ねだりなのでしょうね。雪景色というヤツに憧れます。
降って積もろうものなら、交通機関だけでなく、いろいろ大変なだけなんですけどね。
降られ慣れていないことも重なって。
写真は雪ではなく、霜です。
私の知る限り初霜です。一面真っ白になるぐらいのね。
ちょっと、嬉しくなって、夜勤明けの帰り道で撮影したものです。