雪月花に酒-陽光


 とある冬の朝の日差しです。

 山道で見かけた光景で、面白そうなので撮影しました。

 なかなか光の道が面白く撮れていると思うのですが、どうでしょう?


 雲間から差す光を「天使の階段」と呼ぶようです。

 光が描くこのラインに天使の姿を見たのでしょうね。

 

 そんなこと、思えば、この光も神々しく感じます。

 古く、多くの民が太陽に神を見たのも頷けます。


 だんだん日差しが暖かくなって来ます。

 春先に日差しが恋しいですね。