最近見た夢の話。

 面白いかどうかはわからないけどね。

 黒い着物を着た侍が五人いる。
 京の町をどこかへ歩いてる。視点は俯瞰かな。私が夢の中にいるわけではないのです。

 次のシーンでは五人の侍は、広間での食事の場に入る直前。
 入ると、中にはやはり侍たちが会食しながら議論をしている。
 そこへ五人が入ると口々に「無礼者」「呼んでおらぬ」と罵声が浴びせられる。
 この時、初めて私は気がつきます。
 その五人が新撰組だという事に。
 わかるのは、土方、沖田、原田といった面子だけ。
 後の二人は解らず、近藤はいなかった。
 「おお、新撰組だよ」と思った所で起床しました。
 
 なんだったんでしょうね。最近、新撰組関連の作品には触れていないのですけどね。