雪月花に酒

 逆光なのでちょっと色合いが薄いですが、結構好きなアングルの一枚。


 カントリー・ロードといえば、私にとってはこんな感じのイメージ。


 まあ、長い事住んでいる町はずれの道だから当然といえば、当然な故郷の道。


 日本の田舎道は、両側に田圃があり、道と電信柱と電線がどこか遠くへと永遠と続いているかのような錯覚に陥りそうな道という勝手なイメージがあります。


 

 カントリー・ロード


 白い雲 わく丘を


 まいてのぼる 坂の街


 古い部屋 小さな窓


 帰り待つ 老いた犬


 カントリー・ロード 遙かなる 故郷へ続く道


 Waist Virginia 母なる山

 

 懐かしい 我が街


 訳詞 月島雫



 これは、映画「耳をすませば」で友人に頼まれた月島雫が最初に友人に渡した訳詞です。


 この写真のイメージにはこんな感じがあうかなと思って紹介してみました。


 いや、まあ、坂の街でもないし、山もない平地の街ですけどね。


 イメージというか空気感とでもいいますか・・・


 何となく伝われば、それで。



 


雪月花に酒


 空と電線です。


 ここの所天気が芳しくなく、夜勤帰りに見上げた空が蒼かったので撮影。


 今回は信号待ちの車の中からカメラを出しての一枚。


 この手の撮影をたまにやります。


 車を止められる道なら止めるんですけどね。


 止められない場合は、信号待ちの時間がシャッターチャンスになるわけです。


 左の雲の中にたしか、太陽が隠れていたはず。


 
雪月花に酒


 これは何も考えずにカメラを車の真上に向けて撮影。


 綺麗な青空だったので一応、載せてみました。


 この空に散香が飛んでると絵になるなどと、妄想などをしてみたくなる。


 散香は「スカイクロラ」という作品に出てくる戦闘機。


 プロペラ機で推進式のエンテ型戦闘機。


 わかりやすく言えば、旧日本海軍の「震電」。


 って、わかりにくっ!


 気になったら、スカイクロラか震電で検索を。




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$雪月花に酒

 先日の続きで桜と卒業で、少し話してみましょうか。

 実際、桜の咲く頃に卒業を迎えるのは難しく、特に小中高は無理かもしれませんね。

 大学の卒業式は遅かったので、桜が咲き始めていたような・・・
 
 卒業後も部室に行っていたので定かではないですけどね。

 大学になると学校にもよりけりですよね。

 でも、早咲きの桜や、暖かな地方だと桜舞う卒業式の可能性はあるのかな。
 
 といっても、だいたいが、先日の話のように「桜の花が咲くまえに」卒業するのでしょうね。

 それに、北海道などでは、桜は5月との事ですから、桜と卒業はイメージとしてつながらないですよね。
 桜と卒業を結び付けるのは、南関東から南の比較的暖かな地方のイメージなのでしょう。

 卒業の歌といえば、最近だと、AKB48の「桜の栞」でしょうか。桜も掛かってますしね。



 この曲、良いですよね。

 多分、合唱曲という事もあって、これから卒業式で歌われる事があるんじゃないですかね。

 私の桜と卒業の話としては、大学の卒業式の数日後に、部室で、花見酒を卒業する仲間と飲んだ事を思い出します。
 
 3階だった部室の窓からは、綺麗に咲いた桜が目の前で見えました。
 
 四年間、馬鹿な事をした思い出を語りながら飲む酒は美味かったですね。

 どんなに高い酒より美味いと感じたのは、空気なんでしょうね。これこそが美酒なのかも知れませんね。


 今年は、美酒とまで行かずとも、庭の桜と空に浮かぶ月を見て、一杯やりたいですね。


 最後に、ここを訪れた方で、今年、学校を卒業の貴方。

 学校に限らず、この春に何かから卒業する貴方。

 卒業、おめでとう!

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$雪月花に酒

 夜勤明けに、買い物ついでにある公園をぶらりと散歩すると、多くの桜の中に一本すでに幾つかの花をつけているのもがありました。

 撮影していると、散歩中の女性から声をかけられました。

 話してみると、ソメイヨシノではなく、山桜の一種だとか。

 この公園で、この一本だけが毎年、一足早い花を見せてくれるとの事。

 全景を撮るほど花を付けているわけでは無かったので、アップの写真になります。

$雪月花に酒
 
 桜というと数多くの楽曲があります。

 そんな中で、今回、タイトルにもした、栗林みな実「桜の花の咲くまえに」



 栗林みな実さんの楽曲の中でも好きなんですよ。この曲。

 作詞作曲もみな実さんです。編曲はグランロデオのギタリストでもある飯塚昌明さんです。

 こんな思い出の卒業は経験してませんが、そこは想像力でカヴァーです。

 違った意味で思い出の卒業式は経験してるんですけどね。

 卒業と桜は絵になるので、ドラマや漫画で見かける事がありますが、実際はこの詩のように、桜の花の咲くまえに卒業ですよね。

 卒業の話はまた、明日してみましょうかね。


 ところで、栗林みな実さんのニューアルバム発売が四月に決まりました。

 今から、楽しみです。

 アルバム発売とともにライブが決まると良いんですが。



 タイトル未定/栗林みな実

¥3,000
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雪月花に酒

 さらに小さな花です。

 

 芝の隙間にある小さな花束の様でした。


 ちなみに、写真を撮るのは好きですが、花に対する知識が薄いので、ほとんどが名も知らぬ花となる事が多いのです。


 この手の小さな花を撮影しするためにおっさんが、芝生に這い蹲ってカメラを構える姿は、端から見ると滑稽なのでしょうね。


 そんな残念な姿は想像しないで貰いたいです。書いておいてなんですけどね。


 昨日の花ですが、オオイヌフグリという微妙な名前を持つ花だと教えて貰いました。


 名前の由来は、近縁種のイヌフグリの実が、犬のフグリに似ており、それに似て、大きなこの種についた名前がオオイヌフグリなんだそうです。


 別名に「星の瞳」「天人唐草」「瑠璃唐草」などがあるそうです。


 別名は花を見て考えられた名前なのでしょうね。