逆光なのでちょっと色合いが薄いですが、結構好きなアングルの一枚。
カントリー・ロードといえば、私にとってはこんな感じのイメージ。
まあ、長い事住んでいる町はずれの道だから当然といえば、当然な故郷の道。
日本の田舎道は、両側に田圃があり、道と電信柱と電線がどこか遠くへと永遠と続いているかのような錯覚に陥りそうな道という勝手なイメージがあります。
カントリー・ロード
白い雲 わく丘を
まいてのぼる 坂の街
古い部屋 小さな窓
帰り待つ 老いた犬
カントリー・ロード 遙かなる 故郷へ続く道
Waist Virginia 母なる山
懐かしい 我が街
訳詞 月島雫
これは、映画「耳をすませば」で友人に頼まれた月島雫が最初に友人に渡した訳詞です。
この写真のイメージにはこんな感じがあうかなと思って紹介してみました。
いや、まあ、坂の街でもないし、山もない平地の街ですけどね。
イメージというか空気感とでもいいますか・・・
何となく伝われば、それで。
