暖かい日があったかと、思えばこんな寒さだ。


 なんなんだろうね。この気候は。


 答えが知りたいって訳ではないんだけど。

 

 ただ、なんなんだろうねって言いたくなる天気って話。


 なんなんだろうねって言いたくなる事って無い? 


 くだらない話ですね。


 まあ、疲れてるので今日は早く寝ようって話なんです。


 ついつい、ゲームしたり、ラジオ聞いたり、本を読んだりしてると、夜更かししてしまう事があるからね。


 覚悟を決めて寝ようと思うわけですよ。


 ここまでの話の流れが、なんなんだろうね。 


 解散してしまった、劇団カクスコのCDを聞きながらこんな、くだらない事を思ったって話でもあるのです。

 

 

 

 栗林みな実さんの5thアルバムが発売されました。




栗林みな実/mind touch


¥3,000

楽天

※モバイル非対応


 早速、購入しましたよ。




 そして聞きながら、この記事を書いています。




 このジャケット写真のお花は、生花なんだそうですよ。




 綺麗ですね。もちろん、みな実さんとお花の両方ともですよ。




 多くの楽曲がタイアップで以前にシングルカットされていますが、一曲目の表題曲で新曲の「mind touch」良い曲です。




 作詞・作曲 栗林みな実、編曲・飯塚昌明という私的にはベストなタッグです。


 


 アルバム楽曲のほとんどを飯塚さんのギターなので、6月26日の「Minami Kuribayashi live 2010 "mind touch"」でも、飯塚さんがギターを弾いてくれると良いですね。




 そうそう、栗林みな実ファンとしても有名なニトロプラス代表取り締まられ役のジョイまっくすさんのブログでも紹介されてますが、今回のアルバムに関してテックジャイアンの今月号にそれぞれの曲に対するコメントが紹介されているのだそうです。




 まだ、買ってないので、週末までに探しに行こうかと思います。




 それぞれの楽曲に対する本人のコメントというのは、なかなか聞けるものではないので楽しみです。




 それに、楽曲は、タイアップが多いのですが、そこはアニメファンでもある栗林みな実さんならではのコメントがありそうです。




 ちょうど、ニトロプラスのアニメ「ブラスレイター」のOPである「unripe hero」が流れ始めましたね。




 アニメも好きでしたけど、この曲も好きなんですよね。




 というか、あの作品の楽曲は良いものがそろってるんですよ。


 いとうかなこさんの「D.D」とかね。

 


 そうそう、みな実さんのファンになった切っ掛けは、「君が望む永遠」というゲームを知り合いに借りてプレイして、声優として、アーティストとして、名前を知って、CDを買うようになったんですよね。




 そして、パーソナリティを務める地上波ラジオの「君望らじお」を聞くようになって、Web版を聞き、みな実さんはパーソナリティを卒業されましたけど、現在のぐだラジへと続く流れがあるんです。




 ぐだラジはここにペタしてくれるキモ山カントリーマァ子こと、アイリスさんがパーソナリティをしていらっしゃいます。




 ぐだラジに、みな実さんが、ゲストとして来ている回の後半がアージュの君望らじおのページで今週末ぐらいまでは聞けると思います。アルバムに関する話や、ムシドリの話とか聞けますよ。


 


 このラジオを聞く中で、 ジョイまっくす、いとうなかこ、CooRie、yozuca*、橋本みゆき、美郷あき、飯塚昌明、グランロデオなど多くの役者さんやアーティストを知る事になるんです。




 私が、良い意味で色々な影響を受けてるアーティストさんなんですよ。栗林みな実さんと言う人はね。




 ずっと歌い続けて欲しいと思う人ですね。




 「舞-乙HiME-Sifr」の「Heart All Green」が流れています。




 この舞-HiMEシリーズも栗林みな実さんが多くの楽曲を歌っていますね。




 サントラの方は梶浦由記さんが手がけられていて、これもまた良いんですよね。


 


 梶浦さんの音楽の話はまた、別の機会にしたいですね。








 このCDには「Minami Kuribayashi live 2010 "mind touch"」の最速チケット抽選先行予約の案内がついています。




 当然、申し込みました。




 無事に当選することを祈るばかりです。










 「sympathizer」が流れてきました。




 あと、2曲でこのアルバムも終わりですね。






 脈絡もなく、書き連ねましたが、感想もなにも無いんですよ。


 


 聞けば、その声に聞き惚れるだけなのですから。 




 それにね。楽曲の事は、ラジオだったり、雑誌だったりね、栗林みな実さん本人がコメントされているので、それを聞いたり、読んだりするのが一番ですよ。


 
 アルバムの魅力はそれが一番良くわかる方法だと思います。


 それに、なかなか本人が語るという事は無いと思います。
 だから、栗林みな実さんの音楽を聞いたことがあったり、気になってる人は、読んだり、聞いたりして欲しいです。




  


 


 その上で、何か一つでも良いなと感じたら、このアルバムを買って聞いて欲しいですね。



 


 そして、栗林みな実さんの想いと言葉を受け取って欲しいと願うのです。


 








 






 

 我らが国王陛下率いる幻想楽団「SoundHorizon」




 思えば2006年5月28日の第一次領土拡大遠征・ラフォーレミュージアム六本木に参加して以来、第二次領拡、第三次領拡、国王聖誕祭2009などのライブに友人の助力で参加させて貰いました。




 ついでとはいえ良い友人を持ったと感謝しております。


 


 そして、今年も聖誕祭の季節が参りました。




 仕事の都合もあって、6月19日の「本夜祭」ではなく6月20日の「後夜祭」のみの参加を希望して、チケットの先行予約に申し込みました。




 箱が代々木第一体育館なので、キャパが13000ほどあるので、大丈夫だろうと、信じていました。
 おかげで、先日、当選のメールが届きました。




 支払いも済ませ一安心です。




 あとは、後日チケットを引き替えれば良いだけです。




 問題は、座席ですね。




 箱が大きいだけにね。以前、友人に連れられてPerfumeのライブで来た時はアリーナ席でかなり良い席でした。




 彼は、なかなか引きの強い人なのですよ。 




 今回も、せめて、アリーナ席であって欲しいと願うのですが、私の引きでは、どうなる事やら。




 新譜「イドへ至る森へ至るイド」が6月16日に発売されます。当然、ステージが楽しみになります。




 それもあるから、見やすい席だったらと思ってしまうのです。


 


 歌姫を身長で判別するしかないとかは、寂しいですからね。




 まあ、当選しただけでもありがたいのですが、人とは一つ願いが叶うと、さらに願うという悪癖を持っております故、いたしかた無いかと。




 第一、本当にその日、仕事がはずせるのかも疑問だ・・・


  


 一度も聞いたことが無いという貴方、ここ
で一部視聴できますよ。




イドへ至る森へ至るイド(初回限定盤)(DVD付)/Sound Horizon


¥1,800

Amazon.co.jp







ペタしてね




雪月花に酒

 アリス・イン・ワンダーランドを見てきました。


 率直な感想として面白いですよ。

 

 19才になったアリスが再びワンダーランドを訪れるという話ですが、この年齢が絶妙なラインなのかも知れません。


 大人になるという事を強いられる時期で、それは、アリスの場合結婚だったりするのですが、そう言った問題を抱え、時間が欲しいと会場を後にして、兎を追うと、夢の世界、ワンダーランドへと迷い込むアリス。


 ワンダーランドでは今度は、伝説のアリスとして扱われる事に、人違いだと主張しつづけるアリス。


 ファンタジーな旅でありながら、アリスにとっては自身の抱えた問題と向き合うという、とても私的な旅でもあり、その旅の先に成長があるという王道とも言えるお話でした。


 ティム・バートン監督の映画は幾つもありますが、私の中では一番好きかも知れません。今までは、「スリーピーホロウ」でしたが、抜いたかな。


 アリスの世界を使いながらも見事に、ティム・バートンの持つ世界と融合している感じでした。

 

 アリスを演じたミア・ワシコウスカは美しく、愛らしく、格好良かった。

 

 ジョニー・デップのマッドハッターはなかなかにMADで、ファッターマッケンが決まってた。


 チェシャ猫も、ヤマネも、三月兎も、ジャバウオックも、全てがそこにいるかのようで、素晴らしい世界でした。


 赤の女王も白の女王もともに浮世離れしいて、何かが欠けてる感じがしてそれが、まさにらしいのです。


 ともかく、ボキャブラリーの乏しい私には表現できないほどの映像美。


 最後に流れるアヴリル・ラヴィーンの「ALICE」も最高!




 多くの人に見て欲しいですね。


 そして、アリスを読んだことがない人は読んで見て欲しい。


 読んだことがある人は、読み返してみて欲しい。


 そんな、気持ちになって、帰り道にふとファッターマッケンを決めたくなる映画です。


 ファッターマッケン、僕には無理ですけどね。

 


 最後に、この映画を見る人へ一言。



 We're All Mad!



雪月花に酒

 映画「シャッターアイランド」を見てきました。

 所謂、謎解きの要素のあるこの映画の感想を書くことは難しいですね。

 ネタバレになりますからね。


 上映開始前にもちょっとしたヒントの他に、これから見る人にネタをばらさないようにいうメッセージが表示されますからね。


 簡単に感想を言えば、それなりに面白い作品でした。



 もう少し、作品に触れつつも抽象的になるように努力して感想を書いてみます。



 ただ、これから必ず見に行くとと言うのなら読まない方が良いでしょう。
 


 純粋に作品を楽しめるはずですからね。























 始まって意外と早い段階で話の真相に近いところへと思考が導けました。


 理由としては、類似作品の映画、小説、アニメにここ数年触れる機会が多かったという事があるでしょう。

 とはいえ、100点の解答が導けた訳ではなく、なんとか60点の及第点という所ですね。

 ヒントというか伏線の多い作品なので、頭の回転が速い人の中には、もっと真相に近いところへたどり着いた人もいると思います。
 難しいのは、小説と違って止められない事ですね。
 映画なので、見始めたら最後まで止まらない。

 そんなわけで、実は小説の方が楽しいのかも知れないと思う作品でもあります。

 この種類の作品の映像化というのは、いつ見ても難しいなと思います。

 何となく見に行く映画ではないと思いますよ。

 思考ゲームをするぐらいのつもりでね。