コンビニで幕末烈士伝チョコなるものを発見。


 イラストカードがついて来るというので買って見ました。


 どちらかと聞かれれば、佐幕派の私としては、新撰組や松平容保のカードを引けると嬉しいかなと。


 また、イラストレーターにも、美樹本晴彦、矢吹健太朗、和月伸宏など気になる人がいます。


 正直、和月伸宏の斉藤一、沖田総司が欲しいかなと。


 るろうに剣心は好きでしたからね。


 だが、結果は、中岡慎太郎、武市半平太、西郷隆盛、中村半次郎という結果。

 がっかりにもほどがある。

 桂や高杉あたりならまだしも、半平太に、西郷って。


 芸人のロッチの中岡は好きだけど、慎太郎はそれほど思い入れないしなぁ。


 中村半次郎は、人切りだけど、イラストが和月伸宏なのがせめてものすくいなかぁ。


 もう少し、買うかも知れません。



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※モバイル非対応


 劇団乙女企画クロジ第9回講演「エンガワノクラゲ」のチケットが届きました。

 座席は後の方。

 まあ、取れたのだから良しとしよう。


 それに劇場自体が大きくないので気にするほどの事はないでしょう。


 解散してしまいましたが、劇団カクスコの最終講演の時もシアタートップスの最後尾で見てました。


 その時は、そこにいられる嬉しさと、舞台の面白さに全く気になりませんでした。


 今回も多分そうなるのでしょうね。

 初めて見る劇団ですが、役者さんは知った方々ですからね。


 座席といえば、武道館立見の最後尾というのは、二度とゴメンですけどね。

 あそこは屋根です。
 下にあるSLIKの一脚が近くの家電量販店で1980円で販売されていました。
 雲台がないので、どうするか迷っていたものの、Amazonで、自由運台も3000円程度で購入できる事が判明。
 そこで、購入する事に。  
 
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 三脚の方が良いのではという話もありますが、三脚は父が持つ物や貰った物が合わせて4本ほどあるので、事足りているのです。

 

 一脚は持っていなかったですし、あったら以外と使い勝手が良いかも知れないと思いまして。


 なにより、GF1は軽いので、それほど耐荷重の大きな物でなくても良いというのも良いかな。


 古いフィルム一眼だとちょっと重いので厳しいかなと。


 そんなわけで、購入した一脚と自由雲台がそろいました。


 折角なので、週末に大学時代の仲間と呑む機会があるので、時間まで、東京で色々撮影してみるのも良いかなと思います。


 

 映画「タイタンの闘い」を見てきました。


 この映画は81年に制作された「タイタンの闘い」のリメイクなんですね。


 81年の「タイタンの闘い」はレイ・ハリーハウゼンの最後の作品でした。


 レイ・ハリーハウゼンをご存じでしょうか。


 私と同じ世代で、関東圏にお住まいなら、テレビ東京で幾度と放送された「アルゴ探検隊」「シンドバット七回目の冒険」「シンドバット黄金の航海」「恐竜百万年」などを見た事があるのでは無いでしょうか。


 CGの無い時代にモンスターや恐竜の人形をストップモーションで撮影した特撮監督なんです。


 独特の動きがありますが、今も色濃く私の脳裏に焼き付いています。


 今回は、最新VRXという事だったのですが、見事なリメイクといって良いと思います。


 お話は、ギリシャ神話の英雄ペルセウスの話です。


 アルゴスの町が、ギリシャの神々の怒りを買い、ハデスの使いクラーケンに町を滅ぼされるか、王女アンドロメダを差し出すのかという事を迫られます。


 ゼウスの子でもあるペルセウスは育ての両親と妹をハデスに殺された事から、人と神々の闘いに身を投じます。


 クラーケンを倒し、アルゴスの町を救うために多くの試練を乗り越え、仲間達とともに、メデューサに闘いを挑むのです。

 

 今回のペルセウスは、ゼウスの加護を受け入れようとはしません。母・ダナエーと姦通したゼウスを、育ての両親らを殺したハデスをひいてはオリンポスの神々を憎んでさえいるのです。


 仲間に神剣を持つように言われてもかたくなに拒否します。


 「それが、仲間の命を奪うことになってもか?」 


 そんな質問にも、「人として闘うのが俺の信念だ」と答えるほどにね。

 

 81年の「タイタンの闘い」をベースに据えながらも、ペルセウスやその仲間達のキャラクターが以前より、際だっていて面白いです。


 そして、メデューサとの戦闘は見物です。


 正直、私は最新の映像を見ながら、81年のメデューサが脳裏に自然と浮かんでいました。


 それほど、見事はオマージュと言えるのではないでしょうか。


 私的には、非常に楽しめる作品でした。


 


 ただね。一つ問題が。


 それは、私の思考回路。


 大きなサソリと闘うシーンやクラーケンの登場シーンでは、モンハンの世界を想像してしまうのです。


 大型のモンスターと闘うというシーンを見るとそういう方向へ思考が流れる使用になっているようです。


 逆を言えば、モンハンを遊んでいる人にも楽しめる映画かもしれませんよ。




 

 以前、一番くじで二回、発売されていた夏目友人帖のにゃんこ先生コレクション。


 漫画は読んでいないのですが、アニメはとても楽しく拝見しておりました。


 そんなわけで、幾度かくじを引いた結果をここに。


 2弾のクリアファイル。


雪月花に酒 雪月花に酒





雪月花に酒 雪月花に酒


 大きさはそれぞれ違いますが、ワンセットです。

 

 三種類あって、それぞれ、花札の、梅に鶯、桜の赤札、月をデザインしたものでした。

 私が引いた時には、梅ににゃんこ先生しか残ってなかったですね。




雪月花に酒


 これは2弾の貯金箱、ちょっと、写真が暗いのは勘弁してください。



雪月花に酒

 こちらは一弾のにゃんこ先生のぬいぐるみ。

 

 一弾はこれを一発で引いたので、他には引かなかったんですよね。


 他にマグカップと手乗りにゃんこ先生のぬいぐるみがあります。


 実用性があるのはファイルとマグカップぐらいなんですけどね。


 気がついたら結構あったにゃんこ先生コレクションでした。


 最近は収集癖も随分と落ち着いたほうなんですけどね。




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