映画「シャッターアイランド」を見てきました。

 所謂、謎解きの要素のあるこの映画の感想を書くことは難しいですね。

 ネタバレになりますからね。


 上映開始前にもちょっとしたヒントの他に、これから見る人にネタをばらさないようにいうメッセージが表示されますからね。


 簡単に感想を言えば、それなりに面白い作品でした。



 もう少し、作品に触れつつも抽象的になるように努力して感想を書いてみます。



 ただ、これから必ず見に行くとと言うのなら読まない方が良いでしょう。
 


 純粋に作品を楽しめるはずですからね。























 始まって意外と早い段階で話の真相に近いところへと思考が導けました。


 理由としては、類似作品の映画、小説、アニメにここ数年触れる機会が多かったという事があるでしょう。

 とはいえ、100点の解答が導けた訳ではなく、なんとか60点の及第点という所ですね。

 ヒントというか伏線の多い作品なので、頭の回転が速い人の中には、もっと真相に近いところへたどり着いた人もいると思います。
 難しいのは、小説と違って止められない事ですね。
 映画なので、見始めたら最後まで止まらない。

 そんなわけで、実は小説の方が楽しいのかも知れないと思う作品でもあります。

 この種類の作品の映像化というのは、いつ見ても難しいなと思います。

 何となく見に行く映画ではないと思いますよ。

 思考ゲームをするぐらいのつもりでね。