SoundHorizonMuseumへ行ってきました。


 昨日書いた通りに、FictionJunctionのライブの前に覗いてみました。


 サンホラカフェの時に比べると人がいなくて、すんなりと入れる感じでした。


 物販で缶バッチのガチャガチャを回すつもりが完売でした。 


 すこし、残念でしたね。


 あとね、若い女性が多い。おっさんは私ぐらい。


 ライブとかも女性率が高い事は確かですけどね。


 ミュージアム内部では今までのCDジャケットや、イベリアの衣装が展示されています。


 
雪月花に酒
 

 シャイターンいや、シャイたんか?



雪月花に酒

 ライラ


 西進する事幾星霜、果てしなき流浪の旅路

 

 ここは西進の東京渋谷じゃ!


 って事で、流浪の三姉妹と爺です。


雪月花に酒

 じじい、いやサーディ先生



雪月花に酒
 

 サランダ



雪月花に酒

トゥリーン



雪月花に酒

 エーニャ


 
雪月花に酒

 こんな感じて展示されていますよ。


 それと、Flying Lion Guitarも展示されています。



雪月花に酒


 取り敢えず、今日はこの辺で、続きはまた、明日です。




 

 FictionJunctionのライブにJCBホールに行って来ました。




 今回は、ライブツアーの千秋楽でもあります。




 感想は、当然ですが、素晴らしい、最高だといった言葉しか浮かばないです。




 日本語を封印していないのに、前半15曲で日本語の歌は2曲のみ(笑)




 もともと、曲にあった音を梶浦語として紡いだものも多いので当然なのかもしれません。




 梶浦音楽の世界は、曲と、四人の歌姫たちの奏でるハーモニーに酔いしれる事なのかもしれませんね。




 本当に気持ちの良い音楽で、十分に酔わせて貰いました。




 特に、歌姫の中でも、やはり、KAORIの声が好きですね。




 今回は、ソロで「WINTER」を歌ってくれたのが嬉しかったですね。




 中音のKAORIや低音のKEIKOは、主旋律に食い込んでくる事が少なかったりもしますからね。




 メインになるとより嬉しいものなのかもしれません。




 今回、ゲストに笠原由里さんというオペラ歌手でもある方が参加されました。




 笠原さんの歌う「マテリアライズ」(舞乙HiME)とか生の迫力に驚かされましたね。






 MCで梶浦さんが言っていた事で気付かされた事が二つありました。




 一つは、映画「風とともに去りぬ」の「明日は明日の風が吹く」という言葉について。




 「宿題終わってないけど、明日は明日の風が吹くさ」と使っていたけど、本当は、「明日は明日の風が吹く」って、もっと、追いつめられた時に出る言葉なんじゃないかな。




 例えば、今日が幸せなら、明日も同じ風が吹けばいいと思うはず。




 明日はどんな風がふいてもいいやって思うって事はいろいろと大変な時なんだろうね。




 そして、努力しても、どうにもならない時に絶望するのは簡単だから、「明日は明日の風が吹く」と言いたくなんじゃないかな。




 絶望して、私はもうダメだって言い出すとそれは最大の言い訳になって、先に向かって歩けなくなる。だから、明日は明日の風が吹くって言葉が出てくる。
 ここで言う明日は一年先かもしれないけど、それで良いんだよ。




 稚拙な要約ですが、そんな想いが込められた「Maybe Tomorrow」がとても良い曲だって話。




 もう一つの話は、JCBとは、「冗談ではなく、こだわりのブツ」の頭文字をとって、JCBという。


 


 こだわりの頭文字はKではないかって? 


 


 梶浦語の歌詞表記はすべてローマ字なのだそうですが、その中で『こ』の表記は、Cを使うのだとか。


 


 だから間違っていいないとの苦しい主張でした。




 WAKANAのこだわりは、フレームの無いメガネじゃなくて、レンズの無いメガネ。メガネが似合わず、レンズが嫌いなのにメガネをかけるらしい(笑)




 KAIDAさんは、いつもライブで誰も気付いてくれない、エクステ。お洒落上級者なんだそうですよ(笑)




 KEIKOは入浴剤。死海の塩を使ったもので、扱いに注意しないと低温火傷するらしいです。




 KAORIは、ライブドリンクは常温のスポーツドリンクだそうです。水だとダメなんですって。口の中がしっとりしていたいとの事でした。




 これが、歌姫たちのICB、冗談じゃなくてこだわっているブツだそうです。



 思うに自分にはこだわって使ってるブツがあるだろうか。

 私のJCBは、強いて言えば、カメラのGF1じゃないかな。

 ところで、みなさんのJCBはなんですか?


 

 今日は、FictionJunctionのライブです。


 場所はJCBホールです。


 座席もアリーナなのでとても楽しみです。


 Kalafinaのライブにはなかなか参加出来ずにいますが、FictionJunctionのライブは仕事の都合も何とかして、vol.2から参加出来てます。


 優秀な友人のおかげですけどね。


 今回は、前回、日本語封印という事で聞けなかった新曲「時の向こう、幻の空」が生で聞けると思うと楽しみです。


 昨晩のKalafinaライブでは、新曲や、年末のライブが発表されたようですが、FictionJunctionとしても何かありそうですね。

 これは、期待とも言いますけど(笑)


 ところで、昨晩の夜勤が色々ありすぎて、あまり眠れてないですが、折角、東京へ出るので渋谷のサンホラミュージアムも覗いてみようかなと思います。


 カフェと同じで整理券配布とかしてたら厳しいだろうな。
 今朝、ニュースで雀の数が減少しているという話が報道されていた。


 以前から近所で雀を見かけ無くなったとは思っていたが実際にニュースを見て驚いた。


 日比谷公園での調査は、予測数の300を下回る98だったそうで、調査した方々も驚いていました。


 ある中学校では1960年代から、雀の数を調査しているのだそうですが、なんと1/20まで数が減少しているのだそうです。


 何故か?


 私が思うにガフの間の魂が尽きようとしているのだと思っているのですが、どうも学者の皆さんは違うようです。


 木造建築の減少が雀の巣作りの環境を減らしているのだとか。

 更には、道路の舗装が進む事で餌になる昆虫などが減っている事も大きな要因のようです。

 これら複合要素によって雀が育てる子供の数が減少、雀の少子化が始まっているのだそうです。


 しかし、一部自治体では、公共施設に雀様の巣箱の設置を行い雀の住む町を目指しているのとの事です。


 身近な鳥である雀が見られなくなるなんて日が来ないように願うばかりです。
デュラララ!!×8 (電撃文庫)/成田 良悟



¥620

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 デュラララ!の最新刊を購入して読みましたよ。




 とても面白かったですよ。




 さて、難しいのはネタバレするかどうかという話ですよ。




 前の巻の終わりがあんなだったので、今回もその話をするのはどうかと思ったり。




 極力ネタバレしない方向で善処します。






 7巻で始まった話が本格的に動き出しつつある感じがする序章てきな一冊ですよ。




 群像劇だからいろいろなキャラに思い入れが移ったりするわけですよ。




 ブレないキャラもいれば、変わっていくキャラもいますからね。




 このブレるブレないの話を突き詰めるとネタバレしますね。




 今回の静雄は、良い感じです。柔らかく人間らしくなってきています。




 といって、静雄らしさは変わらないので個人的に安心できるキャラですね。




 独尊丸を連れてる姿がたまりませんね。




 今回の臨也は、あまり、姿を見せませんが、暗躍してる感じなんですよね。


 


 粟楠会は静かでしたね。


 


 個人的に粟楠会の四木さんは声を大塚芳忠さんが声を当ててるのでアニメ第二期を期待する身としては、がんばって欲しいのですが(笑)




 でも、正直、気になるのはやはり、来良学園の三人なんですけどね。


 ここら辺はご自分の目で確かめた方が良いでしょう。



 まあ、アニメを面白いと思ったなら、小説を是非読んでくださいって話。