今朝、ニュースで雀の数が減少しているという話が報道されていた。


 以前から近所で雀を見かけ無くなったとは思っていたが実際にニュースを見て驚いた。


 日比谷公園での調査は、予測数の300を下回る98だったそうで、調査した方々も驚いていました。


 ある中学校では1960年代から、雀の数を調査しているのだそうですが、なんと1/20まで数が減少しているのだそうです。


 何故か?


 私が思うにガフの間の魂が尽きようとしているのだと思っているのですが、どうも学者の皆さんは違うようです。


 木造建築の減少が雀の巣作りの環境を減らしているのだとか。

 更には、道路の舗装が進む事で餌になる昆虫などが減っている事も大きな要因のようです。

 これら複合要素によって雀が育てる子供の数が減少、雀の少子化が始まっているのだそうです。


 しかし、一部自治体では、公共施設に雀様の巣箱の設置を行い雀の住む町を目指しているのとの事です。


 身近な鳥である雀が見られなくなるなんて日が来ないように願うばかりです。