踊る大捜査線3を見てきましたよ。


 とても、面白かったです。


 踊る大捜査線を見てきた人達は見るべきですね。


 そして、シリアスなドラマの中で繰り広げられる小ネタに笑ってください。


 内容に触れることは、ネタバレにつながり、それは、この映画の楽しみを奪ってしまう事になるでしょう。


 そう言うことなので、ほとんど内容にふれられません。



 テロ対策の新型セキュリティに守られた新しい湾岸署ができた事で本部長になった青島が全体の指揮を取り、署をまとめていきます。


 引っ越し本部長・青島の下には雑務がてんこ盛りです。


 そんな中、新任として和久さんの甥っ子が赴任してきます。


 そして、いくつかの小さな事件が、一つの連続殺人へと繋がりを見せテロリストが青島が捕まえた犯人達の解放を要求するのだった。


 取り敢えず、ファンなら見て損はないかと。


 何より、シリーズを通じていろいろなキャストが総出演ですよ。


 豪華です。あれ、この人これだけなんだって感じだったりね。


 シリーズを楽しんで来た人達に対して、良くできた脚本だと思います。

 

 

 

 

  

 今期のアニメでちょっと気になっているのが、「屍鬼」 です。


 原作の小説が読みかけなので、この機会に読みたいと思っているのですが、ハードカバーで厚さ4cmはある上下巻なのでどうかなぁ(笑)


 「十二国記」の作者でもある小野不由実さんの作品なのでちょっと楽しみです。


 他には「黒祠の島」というミステリー小説も書いています。

 

 こちらは、ひぐらしとか好きな人にはお勧めの一冊だったりします。


 それはさておき、「屍鬼」です。


 気になる点は原作以外にも幾つかあります。

 

 まず、OPテーマがBUCK-TICKです。

 

 アニメだと「トリニティブラッド」以来でしょうか。


 楽しみですね。


 そして、何と言っても、声優Gacktの記念すべきレギュラーアニメです。


 どんな感じなんですかね。

 

 以前、WOWOWでGacktのライブを見てから密かに気になっているアーティストだったりします。


 いろいろと楽しみなアニメです。


 何か琴線に触れるものがあれば、チェックしてください。



 先日もブログで書いたように、イドのカラオケ配信はジョイサウンドでは無理との事でした。




 しかし、為せばなるというのか、ジョイサウンドでのイド3曲のカラオケ配信が予定に組み込まれました。






 企画入曲という事での配信決定です。




 SoundHorizonに関しては痒いところに手が届くジョイサウンドですね。




 良い仕事をします。




 これで、「光と闇の童話」をカラオケで歌える日も近いというものです。


 


 問題はミクのパートですかね(笑)




 他の二曲も歌いますよ。男にはきつかろうともね。




 なぜなら、




 「例え茨の途であろうとも、




  歌をくちずさめば、それもまた楽し




  歌えない人生に、意味などないのだから」




 上手く歌えた方が良いのは確かですが、音楽の成績が残念な方だった私の限界がすぐそこに(笑)




 しかし、上手い下手ではないのです。歌いたいから歌うのです。




 そんなわけ、配信日が決まるのが楽しみですね。




 来月ぐらいになるのでしょうかね。




 また、カラオケに行きたくなってきました(笑)




  

ベン・トー サバの味噌煮290円 (集英社スーパーダッシュ文庫)/アサウラ


¥620

Amazon.co.jp



 「ベン・トー サバの味噌煮290円」を読了。






 土曜日に友人と本屋で見つけ、何と無くけ面白そうだと二人とも手にした一冊。








 そこは戦場だった。




 男も女もなかった。




 誰であろうと、隙があれば、容赦無く戦場に散っていった。




 集まったのは狼。




 ただ、餌を喰らう豚ではなかった。



 そう、半額弁当と言う獲物を狙う孤高の狼たちだった。






 そんな狼たちの狩り場、スーパーの弁当売場にやって来た貧乏な主人公・佐藤洋は、目的の半額弁当を手にする事無く一人の少女「氷結の魔女」の前に散った。
 彼女は狼だった。




 少女に、豚と呼ばれた佐藤は、偶然戦場で知り合った同級生の白粉花とともに、豚から犬へ、そして、一匹の狼として成長し、スーパーに立つのだった。







 くだらない話しです。ええ、バカバカしいコメディです。



 が、故に面白い。




 半額弁当を完成された料理として、誇りを賭けて闘う者たちは、ただの食料と見なし、略奪するオバハンやラグビー部員たち豚とも闘うのだった。




 「需要と供給、これら二つは商売における絶対の要素である。


  こらら二つの要素が寄り添うクロスポイント……その前後に於いて必ず発生するかすかな、ずれ。


  その僅かな領域に生きる者たちがいる。


  己の資金、生活、そして誇りを賭けてカオスと化す極狭領域を狩り場とするものたち。




   人は彼らを《狼》と呼んだ…」




 冒頭の一文を抜粋したものです。




 この一文に何かを感じた貴方は、狼になれるかも知れない……つって(笑)










  

 映画「アデル」を見てきました。



 面白い映画でした。


 インディ・ジョーンズやハムナプトラのようなハードなアクション映画ではありません。



 フランスコメディ満載の冒険活劇なのです。


 私が気に入ったのは、個性的なキャラクター達ですね。


 世界をかけるジャーナリストで、妹のために必死なアデル。
 タバコもお酒もやるし、口は悪いけど魅力的。


 忠誠心はあるが、決して有能とは言えないカポニ警部と部下たち。


 猛獣ハンターとして怪鳥相手に戦いを挑むジュスタン・サン=ユペール。


 天才科学者にして「死後に生はあるか?」の著者。死者蘇生法を知るプロフェッサ・エスペランデュー。


 アデルに思いを寄せる若き科学者アンドレイ・ズボロフスキ。


 まだまだ、魅力的で楽しませてくれるキャラクターが満載ですが、これ以上はネタバレにもなるので内緒です。


 アデルを演じたフランスのコスプレお天気お姉さんのルイーズ・ブルゴワンが思った以上の好演です。

 といっても、私はフランス語聞き取れませんから、判断は表情やアクションなんですけどね(笑)

 今後の活躍が気になります。


 また、フランス役者陣のコミカルな演技はハリウッドにないもので、それも新鮮な感じがしましたね。


 ああ、それと、フランス語ってまくし立てられたら反論出来ない気がします。

 アデルのマシンガントークには唖然とする所もありますよ。



 そうそう、ストーリーはね。

 不慮の事故で植物状態の妹を救うために、アデルはエジプトの王家の谷から医師のミイラを盗み出す。
 その頃、パリでは、エスペランデュー教授の力で博物館にあった翼竜の卵が孵化して、パリの町を騒がせていた。
 そして、エスペランデュー教授はその事件の張本人として逮捕、死刑を告げられていた。

 そこへ帰国したアデルはエスペランデュー教授を救うために動き出すのだが・・・・・


 といった所ですね。

 興味があったら見てみて下さい。

 面白いです。