雪月花に酒



 モンハン生活が始まっているのですが、月曜に撮影した夜空の写真がもう少しだけあります。


 一枚目はおうし座とプレアデス星団、和名は昴ですね。


 比較的観測しやすい散開星団ではないでしょうかね。


 明け方に西のそらにある時に撮影したものです。


 写真真ん中より少し左上に星が5つぐらいごちゃっとしてるのがまさにプレアデス星団です。


 


雪月花に酒

 

 

 明け方北の空に浮かんでいる北斗七星ですね。


 北斗七星と言えば、北斗の拳が有名でしょうか。


 死兆星が見えたら死ぬなんてありますが、死兆星とよばれているのはアルコルという星で、隣のミザールと共に古代では兵役の視力検査に用いられるなどされていたようです。


 アルコルが見えなくなると死ぬと言う話もあるようです。


 柄杓の柄の最後の星は破軍星ともよばれ、中国は三国時代の軍師・諸葛孔明が編み出した占星術としても知られているようですね。


 どうも六韜などの影響があるようですが、そこら辺は専門的ではないので興味がある人は調べてみたら面白いかもですね。





雪月花に酒


 最後に街明りとオリオン座です。


 定番過ぎる星座ですが好きな星なのでもう一度出てきて貰いました。


 これにて、今回の天体観測は終了です。


 3月までにもう一度カノープスを見に行きたいと思っています。




 

 「一狩り行こうぜ!」


 先日発売のモンハンですが、ハンターの皆さまは手に入れて狩りに勤しんでますかね?


 今までは、シズルという女キャラが持ちキャラでした。

 最初のポータブルで安易につけて始めたキャラクターでしたが、2nd、2ndGと付き合ったキャラクターでした。

 3ndは、色々未知な世界という事もあり、気持ちを一新して、男キャラで始める事に。


 名前は「自來也」(ジライヤ)です。

 折角、漢字が使えるので和名に。


 今回は今のところ、使う武器を、ハンマー、ガンランス、スラッシュアックス、弓に絞ってプレイする予定です。

 以前は太刀と双剣、ライトボウガンをメインにしていましたから、そこら辺はあえて封印です。

 さあ、冬は楽しい狩りの季節ですww



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 実写版の宇宙戦艦ヤマトを見てきましたよ。




 ネタバレを含みながら、いろいろ話して行くと思うので、それはと言う人はここまでで。




























 では


























 まず、冒頭のシーンと語りと音楽にはやられます。




 当時を思い出しますね。




 お話は頑張って2時間半に纏めたなって感じはします。




 それでも、見所であるヤマトの発進、そしてすぐに、波動砲の発射シーンはやはり嬉しくなります。




 実写であろうとアニメであろうとテンションがあがるのは間違いないです。


 


 波動砲発射するときにフライホイール反転とか台詞こそないですが、忠実に再現している感じがあります。




 ちゃんと閃光防御としてみんなサングラスするしねww




 お話は、ガミラスの設定が実写ように変えられている事に会わせた変更点がありますが、概ね、踏襲しています。




 斉藤始と真田志郎のエピソードなど、ヤマト2の話も混ざってたりします。


 


 


 原作を知らないで見てる人達は、感動作として見てるのでは無いでしょうか。実際に映画館で泣いている人達いましたしね。


 


 ピンチの地球を救いに行くこの話って言うなれば「アルマゲドン」みたいな見方もできるはずですからね。




 見方が変われば感動作品なのかもしれません。


 






 しかし、思い入れが強ければ強いだけ、再現されていて嬉しい部分と、それは止めてくれと言う部分が闘いますね。




 それ故に映画に思わず突っ込みたくなるのです。






 いろいろと原作アニメファンを喜ばせようと言う所は満載で、そこは嬉しいのですがね。




 やはり、それは違うだろうと言うシーンがあるのは確かです。




 ここの折り合いを付けられるかです。原作アニメファンの人はですが。






 私はトータルで面白かったけど・・・という感じになってしまいました。






 「ヤマト・・・何もかもが・・・懐かしい」




 なんて台詞が合う映画だったのかなぁ。






 


 宇宙戦艦ヤマトを知らないか、ちょっと知ってるぐらいならお勧めします。




 宇宙戦艦ヤマトに思い入れが強いなら、心の折り合いを付ける覚悟は必要かもしれません。






 でもね、マニアにも嬉しい所が何カ所かあるんですよ。




 折角、映画になったので見に行ってみるのはどうでしょうか?



雪月花に酒


 笠森観音の裏手の山道を歩くと見えてくる展望台からの眺めです。


 周辺には植林されていない森が広がっているので、この時期は全体が色づきます。


 もう少し高いと全体がつかめるのかも知れません。



 ここへ至るまでの道はの様子。




雪月花に酒


 落ち葉に埋まった道を歩き、そして見上げれば、




雪月花に酒


 暗緑の木々とその向こうにある色づいた木々が不思議な絵を見せてくれます。


雪月花に酒



 そんな山道の入り口には小さな社が。


 なかには大黒天らしいお像が一つ。


 天台宗のお寺だから、密教の神として大黒天なんでしょうか。





雪月花に酒

 あの岩の上に立つお寺が笠森観音です。


 なかなかのすごい所に立っているのですよ。



 
雪月花に酒


 階段とちゅうから見られるお堂の下の作り。


 基礎の一部はコンクリートで固められいますが、昔はこの岩の上に計算して立っていたと思うと、人の技、巧の技というものに、想いを馳せたくなります。


 鉄筋コンクリートのお寺は、便利で災害にも強いが寿命は50年程度という話を聞いたことがあります。


 それに比べ木造建築を取り入れたものは何世代にも繋がる可能性があると。


 木の一本一本に宿る神を信じ、魂を込めた建築物は守り手次第では、後世へ受け継がれるのだろうと思ったりするのです。



雪月花に酒


 これはお堂の上から撮影したものです。


 周囲の大樹よりも高くあるお堂です。


 あの銀杏はいつからあそこにあって、このお堂を越えようとのびているのでしょうね。



雪月花に酒


雪月花に酒


 周囲の森には大樹多くあり、参道から見て取れます。


 そんな木々の息吹を感じる森の中にある観音様です。


 久しぶりに歩いたその参道は気持ちの良い物でしたよ。


 

 聞いた話では最近はやりのパワースポットだとか。


 疲れたら、訪れるのも良いかもしれませんね。






雪月花に酒



 最後は山門をモノクロで。