モンハン生活が始まっているのですが、月曜に撮影した夜空の写真がもう少しだけあります。
一枚目はおうし座とプレアデス星団、和名は昴ですね。
比較的観測しやすい散開星団ではないでしょうかね。
明け方に西のそらにある時に撮影したものです。
写真真ん中より少し左上に星が5つぐらいごちゃっとしてるのがまさにプレアデス星団です。
明け方北の空に浮かんでいる北斗七星ですね。
北斗七星と言えば、北斗の拳が有名でしょうか。
死兆星が見えたら死ぬなんてありますが、死兆星とよばれているのはアルコルという星で、隣のミザールと共に古代では兵役の視力検査に用いられるなどされていたようです。
アルコルが見えなくなると死ぬと言う話もあるようです。
柄杓の柄の最後の星は破軍星ともよばれ、中国は三国時代の軍師・諸葛孔明が編み出した占星術としても知られているようですね。
どうも六韜などの影響があるようですが、そこら辺は専門的ではないので興味がある人は調べてみたら面白いかもですね。
最後に街明りとオリオン座です。
定番過ぎる星座ですが好きな星なのでもう一度出てきて貰いました。
これにて、今回の天体観測は終了です。
3月までにもう一度カノープスを見に行きたいと思っています。


