雪月花に酒

 何でもパワースポットらしいですよ。


 東京は赤坂の日枝神社。


 新表参道にエスカレーターありましたね。

 石段が厳しい人には助かりますね。



 祭神は、大山咋神(おほやまくひのかみ)で、須佐之男神の孫になる神さまです。


 山、水など大地に関する神さまのようで、日枝山に座したとされます。日枝山とは比叡山の事。


 なのであちらが本社です。


 元々は日吉山王社・江戸山王権現と呼ばれていたようです。


 古くは太田道灌が江戸城を築城するときに呼んだようです。




雪月花に酒

  

 本殿脇には夫婦の猿が飾れていて、安産や夫婦円満を祈願する社なのだそうです。


 江戸時代に将軍家がそうした事を祈願した事からのようです。


 残念ながら、しばらく縁のない感じの神社ですねぇ・・・



雪月花に酒


 上の写真、暗いな。


 もう少し、寄った方が正解だったかも。




雪月花に酒


 裏手には山王稲荷が祭られています。


 となりで、なんだろう、中国拳法?を学ぶ集団が。


 外国人のお姉さんも一緒になってやってた。


 赤坂恐るべし。


 太極拳とかメジャーな動きでは一切なかったです。




雪月花に酒


 裏手には稲荷の千本鳥居がありました。


 鳥居が連なる感じって良いですよね。


 昔、アニメで見たのかな。

 

 鳥居をたくさん潜っていくとそこは別世界みたいなヤツ。

 

 「うる星やつら」の映画でなかったでしたっけ?



雪月花に酒


 実際は、潜った所で社の出るだけですが、この朱塗りの鳥居が続く様子が印象強かったのでしょうね。


 見つけると撮影したくなります。


  

 赤坂に立ち寄って時間があるなって時は参拝するのも良いかもですよ。




 『serial experiments lain』(シリアルエクスペリメンツ・レイン)


 このタイトルを覚えている人はどれほどいますかね。


 1998年のアニメで、高度に発展したネットワーク社会が舞台。

 仮想空間と区別が付かない現実にが描かれています。

 所謂、一人称アニメで、視点も情報も主人公・岩倉玲音のものを共有していたので、何が真実かという点が曖昧で、その空気感が不思議と取り込むものがありました。


 見たことがある人は解ると思うんですけどね。


 当時はアニメ制作にデジタル技術が導入され始めた時期で、いろいろ試行錯誤された作品だったそうです。


 この作品は思い入れが深く、当時大学生だった私の一つ後輩に、嵌ったヤツがいましてね。

 かなり、話題になったものです。

 あまり、オタクとは言い難い先輩を二人で教育してましたからね。

 

 後輩は何かと、「ワイヤードへ行きたい」などと良くボヤいていました。

 懐かしいですね。

 それに、彼は、現在入手困難といわれるlainのプレステのゲームもまだ持ってるはず。

 少し前にあって呑んだ時にも話題になりましたからね。

 

 それにこの作品で、阿倍吉俊というイラストレーターに興味をもって、後の、「near_7」「灰羽同盟」とか見る事になります。

 どれも面白いので見たことが無いなら、レンタルで掘り出して見てみると良いかもしれません。

 


 そんな、「lain」ですが、2009年にブルーレイボックス化の話が持ち上がり、この度、1年2ヶ月の修復・再編集を経て発売されたそうです。


 プロデューサーである上田耕行さんが、当時の事やブルーレイ再編集作業について語っているラジオがあります。


 「のら犬兄弟のギョーカイ時事放談」  

 

 

 なぜ、発表から1年2ヶ月もの時間が必要だったのか?

 当時の制作環境の話などいろいろ聞けますよ。

 

 アニメ制作の裏側を垣間見たい人にはお勧めします。

 このラジオを4回からずっと聞いてるので私には違和感ないですけど、普通の人はどうなんでしょうね。

 この上田さんのゲスト回は124回~126回の3回です。

 現在は125回ですね。

 木曜更新で、バックナンバーは3回分です。

 



 今月は、「Nnorainu Transmission Barricade」 という特別番組もやっています。

 何かの作業のBGNには良いかと思います。

 現・ジェネオンユニバーサルのアニメ作品の音楽がリミックスで流れております。



 興味があれば、聞いてみてください。

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 彼は闘いのカリスマ。

 その生き様は伝説。


 獅子心王リチャード1世率いる十字軍遠征軍の弓兵にロビン・ロックスライドはいた。

 ロビンは、フランスで死んだリチャード1世の騎士ロックスリーの最後に立ち会ったことから、騎士の身分を偽りながらも、彼の剣をノッティンガムの父親へと届ける事になる。


 王室ではリチャードの弟・ジョンが王位を継ぐが、フランスの尊厳王フィリップのスパイに操られ、無理な税金を掛けるなど、暴政をしいていた。


 これに対し、イングランド諸侯は、民衆の権利を求めて蜂起しようとしていた。



 ロビンはノッティンガム公の願いを受け、息子・ロックスリーを名乗り騎士として生活していた。


 その心には民として自由に生きる権利を守る教えがあり、そのためには、時に教会の穀物を奪いそれを畑に蒔いた。

 

 かれの教示は、亡き父の教えであるとノッティンガム公に教えられ、イングランドの民としてフランスの侵略に立ち向かうために諸侯の元へと駆けつけるのであった。



 所謂、ロビンフッドの物語の始まりを、当時の歴史とすり合わせながら描かれた物語です。

 

 「グラディエーター」のラッセル・クロウとリドリー・スコットのコンビでの映像化。


 後に英雄と語り継がれるかもしれない男の話を描いていますね。


 シャーウッドの森に入るまでの物語なのです。


 そこに史実である十字軍遠征やマグナ・カルタの成立などの背景も加わった面白さがあります。


 世界を広く見ているので、勧善懲悪といったものではなく、そう言う意味でのロビンフッドはここにはいないのです。

 

 それが、このロビンフッドの醍醐味でもあると思うのですが。


 でも、リトルジョンなど仲間達もいて、そこら辺は裏切らない辺りも絶妙ですね。


 リアルな歴史のなかで、ロビンが生きてる感じがしてきます。



 それに、弓を射る練習を一ヶ月以上にわたりしたと言うラッセル・クロウの姿は格好いいです。


 鎧を着て森に入って狩りが出来る程度の腕前まであったと言いますから、すごいですね。



 ラブロマンスがあるのもお約束ですが、含めて良い出来映えだったと思います。


 

 この手の映画を見ると、やりかけのタクティスクオウガをやりたくなりますね。

 

 あちらも今はアウトローとして彷徨う身の上ですからね。

 

 でも、モンハンで弓か?



 おっと、閑話休題。


 歴史が好きな人ならお勧めですね。

 

 少しだけ、リチャード一世とマグナカルタについて勉強していくと良いかもです。




 



雪月花に酒


 日比谷公園でモノクロ写真を何枚か撮影して見ました。


 難しいなと思いながらも撮影。




雪月花に酒


 この手の木の影が好きだったりします。


 良い感じだなぁって感じるのは私ぐらいですかね。


 この場合は、モノクロで撮影しないとダメなんですよ。

 

 私なりのこだわりですね。




雪月花に酒


 これは柵の影を狙ったのですが、光の影というかラインが、右手に見えてますね。


 日差しの強さというか優しさを感じるようで、好きですね。


 寒いと太陽の暖かさがいとおしいですね。


 




雪月花に酒



 日比谷公園でお弁当のお裾分けを貰っている猫。

 エビフライにまっしぐらでこっちを見てくれないなぁ。


 でもパシャ。



雪月花に酒

 何?


 と言いたげに振り返ってくれました。


 なかなかの美人さんです。