雪月花に酒-DVC00299.jpg

 

 購入しました300mmの望遠レンズ。


 35mmフィルム換算では600mmです。


 超望遠レンズですが、重量も520gと軽く、使い易いです。


 どのくらい望遠レンズかというと。



雪月花に酒

 これが14mm(35mmフィルムでは28mm)の構図。




雪月花に酒

 これで45mm(35mmフィルムで90mm)の構図。



雪月花に酒

 これが300mm(35mmフィルムで600mm)



 さすが超望遠と言うだけの事はあります。


 これで何を撮るのか?


 何を撮りましょうか?


 いろいろ使い道はあります。野鳥とか猫とか撮るにしてもね。


 取り敢えずは21日の皆既月食でしょうか。

  

 ちなみに21日の皆既月食はかけ始めは地平線の下にある頃から始まり、月の出である16時24分頃で7割方欠けているはずです。


 欠けた状態で出てくると言うことですね。


 しかし、太陽の日食と違い月食は月が隠れる訳ではなく、赤くなります。


 Kalafinaの「red moom」を聞きながら観測というのも良いですね。



 食の最大は17時16分頃だそうです。

 

 周囲も暗くなって良い具合かも知れません。


 食が終わるのが19時01分ですから、この時間帯で月が見られる人は是非とも見てみてください。

 





 ここの所、寺社を巡っていて思う事があったり無かったり。


 日本は多神教で八百万の神さまがいる。


 森、山、海、川、自然には神が宿り、恵みを与えてくれる。

 

 ある本で読んだが、これは日本が照葉樹林に恵まれていたからだと言う話がある。


 それは、樫や葛が豊富で、所謂、狩猟採集に向いた土地柄だったと言う事だ。


 となると、山や海の恵みに感謝し神々を感じる。


 時におきる自然災害は神の怒りとして捉えるのも理解できる

 

 これに対して、砂漠などの厳しい自然下で生きてると、自然の驚異は神の試練。


 神さまも一人になったりすると言うわけだ。



 なるほど、この説は説得力がある。


 神は試練を与えるものか、恵みを与えるものか、この差は大きい。


 これを土台に思想が生まれると、お国柄というのものになるのだろうか。

 

 外からの文化流入に寛容な日本人というのは、土台のどこかにこの名残があるのかも知れない。


 そんな事を思ってみたり見なかったり。




 日本では春と秋に祭りがある。


 春祭りは自然の神々に豊作を願う神事。


 秋祭りは自然の神々に豊作を感謝する祭事。


 これも多少なりとも豊かな土地だから行われる神事と、祭事なような気もしてきた。  


 土地(神)に願い感謝するというのが信仰の現れですよね。


 それに土地を移ると神さも移して加護をお願いする。


 面白い風習な気がします。



 今は、地方の小さな社を除けば大体が現世利益の流行神ですね。

 

 神道というわけでは無いですが、日本の神々は親しみやすいと感じますね。


 結論も無いままにぐだぐだと書き連ねてみましたが、お付き合い頂きありがとう。




 

 


雪月花に酒


 最近は、通りすがりのハンターが湯浴みに来るようになって、嬉しい限りよ。


 知り合いのハンターに儂よりハンターランクの一つ高い八雲がおって、狩り仲間なのだが、集会所を巡る内に、昇格クエストが遂に儂の所に。


 以前から、気になっていたフロギィ装備は、昇格クエのギギネブラとの相性が良かった。

 

 装飾玉を付けることでギギネブラ最大の武器である毒を完封。


 毒さえ防げば、ギギネブラなんぞ敵ではないわ。


 実際、毒を封じれば、電撃の撃てないフルフル。

 

 卵と子供にはイライラさせられるものの決定打にはなり得ない。 


 無事にハンターランク2に昇格よ。

 

 だから、どうしたと言われると困るのだが。



 いまだ、村長の依頼であるジンノウガとの対決も避けているしな。


 しかし、装備のグレードアップも進み、そろそろ、アレとも決着をとは思っておった所よ。


 いかにジンノウガとはいえ、この最新のガンランスを持ってすれば恐るるに足りぬはず。


 


雪月花に酒


 

 双子座流星群の極大が昨日の20時頃というので海岸まで行ってみたものの、曇り空。


 写真のようにカストルとポルックスがかろうじて覗いてる程度。




雪月花に酒


 雲間に沈むオリオン座。


 一時間ほどいましたが、雲が晴れる気配もないので撤退。



 その後、23時過ぎには晴れてきたのでうちの前で観測と撮影。




雪月花に酒

 

 見えにくいかも知れませんが、双子座。


 あまり条件が良くないですね。



 流れ星は3つ程見ましたが、流星群という程のものではね。




雪月花に酒


 ついでに長時間露光にも挑戦。


 しかし、減光フィルターでも用意しないと、長時間の露光は真っ白になっていくだけですね。


 これで4分程度。


 これ以上になると白くなります。


 素人が挑むにはいろいろハードルが高いですね。




 

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 Amazonから先ほど届きました。


 現在、聞きながらこのブログを書いています。


 限定版のブックレットは見応えがありますね。


 というか贅沢仕様です。


 取り敢えず良い感じです。


 正直、最初の印象はMoiraの時より聞きやすいです。


 ドイツ語より、ギリシャ語は耳に馴染んで無かったと言う話だけかも知れませんけど。


 さて、微妙に晴れたので双子座流星群を見に行ってみます。


 CDを聞きながらね。


 コンサートに向けて聞き込まないと。