雪月花に酒


 天気が良いので仕事の前に自転車で買い物に。


 その道すがら撮影した写真です。


 これは銀杏並木冬枯れです。


 芽吹く時を静かに待っているのでしょう。



雪月花に酒
 


 木の枝にとまる鳥です。


 なんでしょうね。




雪月花に酒

雪月花に酒


 自宅にある千両か万両の実。


 赤く染まっています。


 実が少し落ちてしまってますけどね。




雪月花に酒


 まだ、赤く頑張っている紅葉。


 良い色でした。


 若干季節はずれな感じもしますけどね。



 雪月花に酒



 最後は柑橘類。


 手の届くところになかったので、なんなのかは謎。


 いろいろレンズを交換しながら試し撮りの数々でした。


 

 最近ブログで話していた皆既月食ですが、関東地方はどうも午後から雨模様。


 厳しいです。


 振らなかったとしても厚い雲がでてればそれまでです。



 天気によっては一応海岸線まで出てみようと思いますが。


 思いかげず晴れとかないかなぁ。

 もう幾つ寝ると、SoundHorizonのコンサート初日です。


 今回は22日と30日の両日参加の予定です。


 運良く、フルキャスト見ることが出来ます。


 初日は栗林みな実さんと、大塚明夫さんがそろってますから、「青き伯爵の城」が楽しみです。


 30日は大塚明夫さんの代役は誰なのでしょうね。

 

 やはり、胡散臭いあの方でしょうか。


 あとはあの王子がどんな感じなのか、注目です。


 


 後は、コンサートなので、「Moira」の時のような歌劇のような形になるのでしょうね。


 そちらも楽しみです。


 プロローグである「イドへ至る森へ至るイド」から始まるのでしょうか。


 いろいろと考えるとちょっと、テンションが上がりますね。




 22日は休みなので、朝何時にでるかですね。


 物販もアミューズメントも覗きたいので、時間的な余裕があった方が良いでしょうしね。



 さて、コンサートを楽しむためにも聞き込まないと、です。



 


雪月花に酒


 遂に因縁の相手との決戦の時は来た。


 雷を放つ憎いヤツ。


 ジンオウガ。


 雷光を纏っての登場だ。


 かつて、彼に挑んだ時は、三連撃にガードを吹き飛ばされたが、体術+1があるので、それもない。


 ヤツの攻撃をしっかり、ガード。


 閃光玉をつかって隙を作って、竜撃砲。


 ヤツの体から光が失われた。

 

 これはチャンスなのだが、尻尾が強力。


 これを振り回されては容易に近づけない。

 

 隙をついては攻撃を集中して、切断。


 さすがのジンオウガもスタミナが切れてきたようだ。


 休ませる事無く、追いかけ回す。


 こちらも手持ちの回復薬の消費が多い。

 

 回復される訳にはいかないのだ。


 正面から攻撃凌いでは、顔面を突く。


 ついにはあの角をへし折る事に成功。


 厳しい相手だったが、観察眼のある儂にはあれがもう捕獲可能だと解った。


 傷付いた体や休めている所へ近付いて落とし穴を設置。


 


 こうして、儂はジンオウガを仕留める事が出来た。

 

 久しぶりの手に汗握る熱い戦いであった。





 


雪月花に酒


 皆既月食のある来週の火曜の天気は曇りのち晴れ、関西から関東にかけては晴れそうな感じ。


 折角なので綺麗に撮影してみたいと思うので、昨日、深夜に帰宅後、カメラを持って表で撮影を。


 10分程でいろいろ撮影してみました。



 これが、最大望遠での月の撮影。


 これでもかなり綺麗に撮影できてます。


 構図としては面白みは無いですが、月がただ好きって言う人には良いですよねww




雪月花に酒


 これがデジタルズーム×2での撮影。


 35㎜フィルムなら1200㎜の超望遠レンズ。


 お月様が大きい。


 
雪月花に酒


 さらに倍のデジタルズーム×4です。


 天体望遠鏡レベルかもしれませんね。


 画質の劣化があるとは思いますが、PCで見るには満足できるレベルです。


 今度、プリントしてみてどうかって感じですね。


 まあ、天体写真家でも無いので良いかなと思います。




雪月花に酒


 これは撮影サイズをLからMに落とすことで使える光学EXズームとデジタルズーム×2の合わせ技。


 このぐらいのサイズが適当なのかなって気がします。


 なかなか満足のゆく結果でした。


 後は、火曜日晴れてくれる事を願うだけですね。