+ルール説明+

1、選ばれた口調で日記などを書く

2、その日の更新はすべてキャラ口調で
(↑小説などを書くときは別とします)

3、3人に回す(無理な人は一人でもOK)

4、バトンを回したら相手の人に回したことを言う

5、バトンをスタートする前にルールを書く


 このようなものが私の元へ、あるお嬢さんからまわって来ましてね。


 私も話し相手もおらず暇していたので、こうして受ける事にしたのだがね。


 ん?

 

 私の名前かね・・・そうだね、サヴァンと呼んで貰えるかな。


 私から、諸君らに話があるとしたら、それは3月にあるとあるカフェの話だ。


 幻想楽団SoundHorizonのカフェが何でもオープンするらしい。


 きっと、すてきなお嬢さん方が集うのだろうと思うが、この私も参加したいと密かに願っていてね。

 

 その願いが叶ったようで、手元にランチチケットがあるのだよ。


 まだ詳細はわかっていないが、そこには、多くの物語が紡がれた品々がならぶのだろうね。


 昨年、私は朝と夜を巡る物語を味わう事が叶った。


 今年は一体どんな物語が紡がれているのだろうね。


 おそらく多くの童話が語られるのでは無いだろうか。


 

 おっと、手が回る前に退散するとしよう。



 A la prochaine fois




 忘れ物。



 最後にこの続きを紡ぐ者をしているするのだったね。


 さら。さんに雪白姫でお願いするとしよう。


 Au revoir






DRAGON BOOK 25th Anniversary モンスター・コレクション テイルズ.../安田 均
¥840
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 富士見書房のドラゴンブックが25周年ということで出た一冊。

 

 後書きにもありますが、ドラゴンブックでモンスターコレクションが発売される時に関係者のグループに名前が必要となり、それが、グループSNE。

 モンスターコレクションに続いて出たアイテムコレクション、トラップコレクションなど探せば、倉庫と言う名の私の書庫から出てくるはず。

 テーブルトークRPGやトレーディングカードゲームに小説とグループSNEには本当にお世話になりました。

 いや、なっています。

 ロードス島戦記、クリスタニア、ソードワールド、妖魔夜行、央華封神などいろいろな作品と出逢いましたね。

 央華封神のトレーディングカードゲーム大会で、ジャンケンに勝ち抜き、安田均さんのサイン入りカードをゲットした事は懐かしくも良い記憶で、今もまだ大切に保管してあります。

 

 モンスターコレクションはその後、トレーディングカードゲームになり、小説になり、六門世界としてテーブルトークRPGになったり、アニメになったりしました。

 

 しばらくの休息の後、昨年ぐらいからいろいろまた動いているようですね。

  

 今回の小説にはそんな復活したトレーディングカードゲームのカードが二枚ついていました。


 これです。



雪月花に酒-DVC00443.jpg


 このカードは今回の短編小説で扱われたモンスターをモチーフに作られたようです。



 さて、そろそろ小説の話をしましょう。


 モンスターコレクションという事で、今回の小説は人の視線で描かれた作品が少ないのですが、まあ、面白い。


 リザードマンから見た人の姿や、ハーピーやラミアの求愛行動について、描かれていたりします。


 なかでも気に入ったのは水野良の「ミノタウロスの夏」ですね。


 ああ、そんな切り口があったかと思ってしまいます。


 昭和五十一年の夏、京都であったお話です。


 これ以上は読んで確認して下さい。


 あとは安田均の「魔眼」や山本弘の「醜い道連れ」も好きですね。


 どれも面白いのですが私の趣向に合うのがこの三作品という事です。


 どれも短編で簡単に読めるので、ファンタジーがお好きな方は手にとってください。






劇場版マクロスF~イツワリノウタヒメ~ DVD 特典 初回生産限定封入特典「劇場上映 生フィル.../中村悠一,遠藤綾,中島愛
¥6,090
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 先日のなうで気がつきましたが、劇場版マクロスFの後編が今週末公開ですね。


 そんなわけで、前編を見たくなったのでレンタルしてこようかと思ったら、ブルーレイのハイブリットパックが店頭で半額だったので購入して来ました。


 早速、鑑賞。


 大筋の流れは把握してましたが、細かい伏線を思い出したりしましたね。


 TVアニメ版との変更点が多いのですが、頭に入ってるのはTV版。


 なので、また、新しい驚きを。見てるはずなのにw


 何度見ても、最後の戦闘シーンの迫力には持ってかれますね。


 個人的に好きなのはケーニッヒ・モンスターの可変から砲撃までのシーンね。


 シェル型移民船の上で踏ん張って射撃する所。


 それに、やはり、見所はマクロス・クォーターの高機動操艦からのダイダロスアタックですね。

 

 ピンポイントバリアーパンチを敵艦に突っ込んで、反応弾での攻撃。


 もちろん、バルキリーの戦闘も見所ですけどね。


 どのシーンでもバックに流れるシェリルとランカの歌声がまたテンションをあげてくれます。


 ところで、同じスカル小隊なのに、ルカの活躍が描かれないのはなぜ?


 マクロスの柿崎ポジションなのか?w


 電子戦用支援機は目立たないよなぁ。

 

 ゴースト操ってるのに。



 一通り見終わって、また、マクロスFの曲を聴きたくなりましたね。


  

 後編はサブタイトルが「サヨナラノツバサ」漢字は、「恋離飛翼」やはり、翼と言えば、二人の事ですからね。


 どっちがさよならするのかなぁ。


 そうそう、3月9日発売の劇場版アルバムが情報を封印されていますね。

 

 河森監督曰く、ネタバレになるからと言うことだそうです。


 うっかり情報を入れないためにも発売前に見に来たいですね。


 週明けにでもどこかで行ってこよう。






 


 

人類は衰退しました 6 (ガガガ文庫)/田中 ロミオ


¥600

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 「人類は衰退しました」の最新刊が出ました。




 作者の田中ロミオさんは、私が好きな「CROSS†CHANNEL」というゲームのシナリオを書いていた人物です。




 元々はPCゲームでしたが、その後、PS2、PSPと移植され、昨年二月にはXbox360で発売され、シナリオがかなりボリュームアップしてるらしいです。


 


 私はPC版のみ遊んでますが、名作だと思います。ループする世界の設定など本当に引込まれました。


 




 おっと、小説の話です。




 CROSS†CHANNELとは方向性の違った小説「人類は衰退しました」の話です。




 人類はゆるやかな衰退期に入っていて、文化や文明も衰退してるなか、地球は『妖精さん』のものになっていました。




 妖精さんと人間の間を取り持つ調停官である主人公。

 妖精さんは楽しいことが好きで、人が楽しんでると一緒になって楽しみたくなる性格。

 問題は妖精さんは、妖精テクノロジーでなんでもやってしまう事。

 人類の常識では理解できない魔法のような技術。

 なので、妖精さんが絡むとだいたい事件になってしまいます。



 今回は衰退した人類のイベント鳥人類コンテストの様子と、発掘した遺跡から生まれたサブカルのお話。

 鳥人類コンテストはまあ、原始的なものから明らかなオバーテクノロジーまで。カオスです。
 そこの謎のダークヒーローも登場して・・・

 サブカルはね。文芸時代のように、同人誌ならぬ、同類誌刊行の黎明期から、クスノキ派、ネムノキ派などの派閥がうまれる様子が面白い。
 でも、文学というよりオタク文化なんですがね。 





 今回もかなり面白くさくさくと読めました。


 ところで、帯にアニメ企画進行中ってあるけどマジですか?


 楽しみですね。

 ここの所、インドア生活ですね。


 モンハンやったり、溜まってる本を読んだり、DVDみたり、モンハンやったり。


 写真を撮りに行ってないなぁ。


 季節柄、難しいというのはあるにしてもね。


 そう、気がつけば、1100枚以上もこのブログやなうに写真をあげてた。


 約一年でそんな感じなんだなぁと思ったりしてね。


 もう少し、洗練された写真を撮りたいと思うのですが、枚数を重ねるほど悩みが増えたり、難しくも面白い世界です。





 来週の晴れたら、勝浦へ撮影に行こうと思う。


 勝浦では町あげてのひな祭りの最中だからだ。


 車を止める場所があるのか、はなはだ疑問はあるのだけどね。


 勝浦には地酒で腰古井という日本酒の酒造がある。


 ここを直接訪ねて、生酒を買いたいしね。

 


 晴れるといいなぁ。