言論プラットフォーム「アゴラ」に書かれていた記事。


 『東日本大震災で「ユーモア」が許されないこの緊張状態は危険』


 一度読んで欲しい。


 自分の出来る事の再認識で、


1、まずは節電

2、出来る限りの寄付

3、しっかり仕事する(日本経済を復活させる)

4、未確認情報やネガティブな情報を拡散させない。


 だと思うとの事。確かにと思う。

 

 そして、5番目にあげているのが「不謹慎」のキャンペーンを防ぐと言う話。


 これは、アゴラの記事で、


「不謹慎・自粛ムードに関する反論」  


 を読むとなるほど、そう言う考え方もあるかと思えるのではないでしょうか。


 被災者の方々を思えばと言う気持ちはわかります。


 被災地区にいない人々には普通に生活して、普通に働いて欲しいですね。


 テレビも番組編成が一日中、地震関連のみ。CMまでACのものばかりになっている。


 今までの日常からかけ離れたものが繰り替えされる事のストレスというものを考えてみても良いのではないだろうか。


 ラジオでもこんな時だからと音楽を流している所がある。


 良いと思う。


 何かあったら速報、特番があるのだしね。


 こんな時にお笑い番組をみて笑ったら不謹慎ですか?


 

 乙女企画クロジの第10回記念公演「異説 金瓶梅」の公演延期が決まりました。


 詳細は「クロジカン」



 ギリギリの決定ですが、止む無しだと思います。


 この電車の運行状態や計画停電を思えばね。


 実際、行くことは無理だろうと思っていました。


 チケットの払い戻しはサイトのほうで、後日発表されるそうです。



 「異説 金瓶梅」への熱い思いはお知らせを読んでもわかりますし、生天目仁美さんのブログでも伝わります。


 なので、見られないのではなく、延期でよかったと思います。


 役者、観客の全てが笑顔で舞台に向かう時、是非、またチケットを取りたいと思います。

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 輪番停電の初日が終わろうとしてる。


 電車が運休したので、かなりの混乱を招いた一日だったようにも思える。


 仕事に電車を使わないので、混乱は少なかったが、無いとは言えない。


 車を使うのでガソリンが必要だが市内のスタンドはほとんど売り尽くしてしまっている。


 被災したという気持ちが日に日に大きくなる。


 スーパーからは水、トイレットペーパー、保存食、懐中電灯、電池が姿を消している。


 町を見ると平和な町だ。

 

 家が倒壊したとかはほとんど聞かない。


 工場や内壁が崩れたとか、お店の看板がなんて話は聞くが、死者は出てない。


 コンビニによっても棚は空であることが多い。


 日常が変化するという事は精神的な疲労感を感じる。


 平和な日常が失われつつあるという事に対する焦燥感だろうか。


 被害の軽微な町でこれだと、思うと、被災地の人達がどれほど精神をすり減らしているか解らない。


 

 明日の輪番停電の予定はまだ発表されない。


 

 私の住むエリアは第一グループに分類。


 時間だけ聞くと6時間以上。


 この時間帯の間でどこか3時間の停電という事らしい。


 少し解り難いが我慢だろう。


 冷凍庫も開けなければ良いと言うし、保冷剤も入れてある。


 ちなみに、この輪番停電は東京23区は除外される。


 これは、首都機能を考えると仕方がないとは解る。


 されど、23区に住む人は、出来るだけ節電して欲しいと思う。


 ネオンや看板など商業地区は特に。


 電気を切られるのは周辺の人達なのだから。



 ところで、舞台やサンホラカフェに影響は出ないだろうか?


 こんな時にと思われるかも知れないが、こんな時だからこそ楽しみたいと思う。


 楽しみがあれば人はがんばれると思う。

 

 なので、中止とかないと願うばかりだ。