雪月花に酒


 昨日は二度目の計画停電の最中に帰宅。


 仕方がないから携帯でブログを書いてて思い付いたので外へ出ると明るい月。


 綺麗な月でした。


 満月はたしか20日ごろだったよね。


 父の知り合いで東京在住のプロの写真家さんは最近、月夜の海の撮影に熱心。


 先日も、電話があって明日撮影に行きたいと。


 状況解ってるのか?と聞きたいぐらいだった。


 案の定、昨日電車で来る予定が、音沙汰無し。


 ついたら連絡って言ってたらしいけど、電車まともに動いてないって。


 東京の日野に住んでるらしいけど、そっちも停電とか大変だろうに。


 プロの信念を垣間見た気がする。


 でも、来なかったんだけどね。

 


 まあ、停電の最中に星空撮影しようと思い付いた私も似たようなもんかもしれないけど。




 ツイッターで作家の時雨沢さんも停電中に月の撮影を。


 似たような事を考える人はいるもんだ。



 プロ野球セ・リーグが開幕して、ナイターで試合をするという。

 東京ドームと神宮球場でナイター試合。ドーム一つで一時間辺り5000世帯分の電力を消費する。


 娯楽は大事だし、義援金を集めるのも大事だけど、ナイターで電力を大量に消費してまでやる必要は?


 選手会はナイター開幕に反対してるという。

 開幕するにしても、あえて関東でナイター試合をする意味はあるだろうか。

 球場に野球を見に行く人だって少ないはずだ。

 それなら、デイゲームにならないだろうか。

 今、プロ野球を開幕するのは良い思う。
 球場へ行けない人の為にテレビやラジオで放送すれば嬉しく思う人もいるはずだ。

 なにかズレてないか?

 そんなことを思う。


 東北、関東圏のコンサートやイベントが中止や延期になっているから、合わせろとかではないのだけどね。


 むしろ、関東、東北以外ではライブやイベントをやって活性化して欲しいぐらいだ。


 元気な日本でいないと困るからね。


 コンサートなどに比べて野球は電力を抑えるやりかたはあるはずだから考えて欲しいね。


雪月花に酒


 何故毎度、オリオン座なのか。


 見つけやすいから。


 撮影しやすい被写体だから。


 左下はうちの庭木で、電線は写ってる。


 まあ、玄関先だからね。


 でも、停電してたからここまで綺麗に。


 電線の下にオリオン。


 庭木の横にシリウス。




雪月花に酒


 ちょっと向きを変えると牡牛座。


 プレアデス星団も写ってる。


 これもオリオンを見つけた後だと何とも見つけやすい。


 簡単に見つかる。


 今日は月も明るかったし、位置の問題もあって毎度おなじみの星々でした。








雪月花に酒-DVC00486.jpg


 停電中。

 静かだね。

 ガスは使えるから夕飯はうどんに。

 ふと、大学時代に部室でやった虹鱒飯やバーベキューを思い出す。

 室内でキャンプさながら。

 もちろん、火災報知器にはしっかりと目張りを忘れない。


 部室棟の管理委員会にばれたら退出だったろう。

 あの時は参加者は最悪、部室に立て篭もろうと。武器(エアガン)はたくさんあると。

 馬鹿丸出しだった。

 幸いばれる事は無かった。

 バーベキューはかなり危険だったけどね。

 一酸化炭素中毒にならないように部室前の踊り場に半分以上バーベキューセット出してたしね。


 なんでばれなかったんだ?(笑)


 もともと部室に七輪と木炭があってスルメ焼いたりしてたのがおかしい(笑)

 いつか詳しく書こうかな。絶対真似しちゃだめだけどね。


 このなんちゃって、キャンプ生活は4月末まで続くらしい。

 余震も減りはじめてきたら、少しは落ち着くだろうと思う。

 停電は厳しい現実だけど、長くて2回6時間。

 割り切って楽しむのはどうだろうか?

 今日は、町明かりがない分、星空がとても綺麗に見えるはずだ。

 ちょっと見上げても良いと思う。

 曇天かもしれないけど(笑)


 じゃあ、携帯プレーヤーで音楽を聞くのも良いと思う。

 暗く静かな中なら集中できるしね。


 ともかく、滅入ってばかりではとおもうのだ。


 こうして携帯は使えるしね。
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 実は震災当日の夕方には届いていました。


 BLACKLAGOONのOVAの4巻です。


 ラストを前に盛り上がって来た所です。


 遂に、ロックは米軍との接触に成功します。


 それは、バラライカ率いるホテルモスクワというより、ソ連空挺団の力を借りて。


 綱渡りように見えて、しっかりと引かれた綱の上を歩いているのです。


 やはり、原作よりロックが格好いい気がします。


 しかし、次の巻で待っている結末は・・・・


 ねぇ。


 でも、世の中きれい事で済むなんて話はほとんど無い。

 

 だからこそ、この背徳にまみれた街の話が好きなのかも知れない。