言論プラットフォーム「アゴラ」に書かれていた記事。


 『東日本大震災で「ユーモア」が許されないこの緊張状態は危険』


 一度読んで欲しい。


 自分の出来る事の再認識で、


1、まずは節電

2、出来る限りの寄付

3、しっかり仕事する(日本経済を復活させる)

4、未確認情報やネガティブな情報を拡散させない。


 だと思うとの事。確かにと思う。

 

 そして、5番目にあげているのが「不謹慎」のキャンペーンを防ぐと言う話。


 これは、アゴラの記事で、


「不謹慎・自粛ムードに関する反論」  


 を読むとなるほど、そう言う考え方もあるかと思えるのではないでしょうか。


 被災者の方々を思えばと言う気持ちはわかります。


 被災地区にいない人々には普通に生活して、普通に働いて欲しいですね。


 テレビも番組編成が一日中、地震関連のみ。CMまでACのものばかりになっている。


 今までの日常からかけ離れたものが繰り替えされる事のストレスというものを考えてみても良いのではないだろうか。


 ラジオでもこんな時だからと音楽を流している所がある。


 良いと思う。


 何かあったら速報、特番があるのだしね。


 こんな時にお笑い番組をみて笑ったら不謹慎ですか?