1番おいしいポテトチップスは? ブログネタ:1番おいしいポテトチップスは? 参加中


 ポテチとはまた・・・

 美味しいのは認めますが、カロリーがね。

 思わず食べ過ぎるおいしさなのが何とも。

 いろいろ変わり種のポテチが出たりしますが、やはり、二つに絞れますね。

 
 まずはうす塩味。

 これは王道。

 オリーブオイルで上げたうす塩のポテチが出てましたが、あれが、最高でしたね。

 ポテトと塩はゴールデンコンビかと。


 次は、のり塩味。

 日本人でこの味が嫌いな人はいないでしょう。

 本当にうまい。

 
 この二つを比べたとき、好みはやはり、のり塩でしょうか。

 海苔の風味の効いたあの何とも言えない味。
 
 口に広がる香り。

 やはり、一番はのり塩ですね。





冒険エレキテ島(1) (KCデラックス)/鶴田 謙二
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 私の好きな漫画家でイラストレーターの鶴田謙二さんの新刊です。


 冒険エレキテ島。


 小笠原諸島で、ソードフィッシュと言う古い複葉機に下駄を履かせた水上機で配達の仕事をしている爺と孫娘。


 ある日、仕事中に無線が入るとおじいちゃんが亡くなったと。


 荷物を整理しているとエレキテ島という島宛の荷物が見つかる。


 調べてみると、祖父の遺品にエレキテ島関連の情報が出てくる。


 島の人に聞くと蜃気楼島とよばれているとう。


 あったかと思うと消えているという。


 孫娘のみくらはエレキテ島を探し始める。


 そして偶然にも一度見つけるが上陸前に墜落し、島も姿を消してしまう。


 調べていくと、海流に乗っている島なのではないかとわかってくる。


 三年に一度この近くへやってくる。


 みくらはますます、エレキテ島への興味に捕らわれていく。



 そんなお話。


 鶴田ワールドですね。


 コミックスはかなり、良いところで終わってます。

 

 連載がアフタヌーンで再開されるというので、続きが楽しみですね。


 SF好きにはおすすめな漫画家さんですね。




雪月花に酒



 以前、購入したガンダムエースにおまけで付いてきたガンダムUCのシナンジュのヘッドディスプレイ。


 放置してあったものをペイントして作ってみました。


 結構な大きさなので、ディテールが細かいですね。

雪月花に酒



 首も稼働します。


 ヘッドバルカンも塗装すれば良かったですかね。


 それ以外はだいたい塗装したのですが。


 赤は未塗装ですが。




雪月花に酒


 後ろにスタンドがあるので、プラモデルなどのディスプレイスタンドになります。


 とはいえ、シナンジュのヘッドなので、シナンジュを乗せるのが無難なところですかね。


 クシャトリヤでも良いかもしんないけど。


 どっちももってないんだけどね。


 作るの大変だしね。


 このぐらいのおまけが楽しいね。





 

さよなら絶望先生 第27集 限定版 (少年マガジンコミックス)/久米田 康治
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雪月花に酒




 さよなら絶望先生の27巻は限定版がありました。


 何が付いてくるって、この通り、詫び状(笑)


 アニメ第四期が決まらずごめんなさいと。


 ラジオも今年の8月で終わり、映画も終わりました。


 映画?

 

 ええ、はやてとねぎまの間に3分間アニメとして映画化されてたんだそうですよ。

 

 そんな裏技みたいな映画化があるとはね。


 詫び状だけではないのです。


 ドラマCDが付いてます。


 OADが付いていた頃が懐かしい・・・


 とはいえ、ドラマCD面白いです。


 聞いていて絵が想像できるほどに。


 

 巻末の紙ブログにありますが、単行本未収録の話があるのです。


 なんと、ドラ○もんと話がかぶっていたとか。


 久米田先生も気が付かず、ちなみに、読んだ覚えもないそうです。


 とはいえ、かぶりなので、早速小○館のドラ○もん担当部署に問い合わせると、そういう事もあり得ますとの事で、単行本収録も良いと言ってくれたそうなのですが。


 でも、久米田先生はショックだったようで、未収録。


 そうでしょうね。


 しかし、思えば、これだけ、漫画や小説があふれた社会ですからね、似た話や似た場所を探せばと思う事もあります。


 露骨で無ければ・・・・という所があったのでしょうかね。





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 お待たせしました。


 「メガシャークvsクロコザウルス」です。


 一応「メガシャークvsジャイアントオクトパス」の続編的なポジションです。


 お話的には、見て無くても大丈夫ですが。


 

 ストーリー


 コンゴ共和国の鉱山が謎の怪物に襲われると言う事件がおこる。


 そのころアメリカ海軍所属の戦艦も巨大なサメに襲われ沈没する事件が。


 UMAハンターらしき男が、コンゴに現れた巨大なワニを麻酔で眠らせ捕獲に成功する。


 これをアメリカへ輸送する輸送船が巨大サメに襲われワニは逃げ出してしまう。


 ワニは海岸線に何千と言う卵を産み続けながら移動し、サメはその卵を狙って移動する。


 それを退治しようと米国海軍は空母・レキシントンを中心に大規模な作戦を行う。


 一度は上陸したワニも原子力発電所からの放電により海へ撃退。


 ワニの卵をおとりに2体ともパナマ運河へ閉じこめる作戦にでるが・・・・


 そんな作品。



 つっこみどころは満載。


 最初のアメリカ海軍の戦艦も上空写真はおそらくアイオワ級なのに攻撃される時とかは駆逐艦。


 そこはまあまあ、なのですが、サメの背びれが海から出てるのだけどその大きさがおかしい。


 対空砲を仰角30~40度で撃って当たるってどんな大きさ?


 船と同じようなサイズで飛ぶから、戦艦サイズだとしたら全長250mはあるぞ?


 そして、クロコザウルス。


 最初は鉱山に出るから、10mぐらいでしょうか。

 

 ところが鉱山を出ると山のような大きさに。


 それでも輸送船にのるからと思ったら、のちのちの台詞で450mのワニと判明。


 マジでか!?


 そして、町へ襲いかかる姿はまあ、確かにそんな感じのサイズだが・・・・


 サメもワニもお約束でシーンごとでサイズが違うという(笑)


 町に出たワニを撃退するのに原子力発電所の送電線からアーク放電させてそれで攻撃すると言うのだけど、そのピンポイント攻撃能力からすると軍事兵器転用できるレベルだぞ。


 そうそう、サメの機動力も凄い。


 空飛ぶ戦闘機はジャンプして食べるし、潜水艦に魚雷を撃たれてもそれをくわえてしまう恐ろしさ。


 魚雷なんだけど、サメがくわえるとそのまま空へ打ち上げるんだよね。魚雷というかミサイル?


 おかしな事を言うけどね。そのサメは今度は原子力潜水艦を丸飲みしてしまう。


 なかなかにひどいB級映画。


 あと結構使い回しのシーン多めね。

 

 サメとワニが水中で戦うシーンなんか特にね。


 こういうのお好きな方は是非どうぞ。


 

 日本で前作が話題になったのを知ってるようで、カタカナ表記のメガシャークvsジャイアントオクトパスのポスターが作中に出てきます。

 日本人のマニアをねらい打ちなのか?


 


 予告映画の中で、「デスカッパ」という作品を見かけたので今度はこれを借りたいと思っています。


 ではまた、B級作品でお会いしましょう。