冒険エレキテ島(1) (KCデラックス)/鶴田 謙二
¥980
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 私の好きな漫画家でイラストレーターの鶴田謙二さんの新刊です。


 冒険エレキテ島。


 小笠原諸島で、ソードフィッシュと言う古い複葉機に下駄を履かせた水上機で配達の仕事をしている爺と孫娘。


 ある日、仕事中に無線が入るとおじいちゃんが亡くなったと。


 荷物を整理しているとエレキテ島という島宛の荷物が見つかる。


 調べてみると、祖父の遺品にエレキテ島関連の情報が出てくる。


 島の人に聞くと蜃気楼島とよばれているとう。


 あったかと思うと消えているという。


 孫娘のみくらはエレキテ島を探し始める。


 そして偶然にも一度見つけるが上陸前に墜落し、島も姿を消してしまう。


 調べていくと、海流に乗っている島なのではないかとわかってくる。


 三年に一度この近くへやってくる。


 みくらはますます、エレキテ島への興味に捕らわれていく。



 そんなお話。


 鶴田ワールドですね。


 コミックスはかなり、良いところで終わってます。

 

 連載がアフタヌーンで再開されるというので、続きが楽しみですね。


 SF好きにはおすすめな漫画家さんですね。