GATE7 2 (ジャンプコミックス)/CLAMP
¥460
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 GATE7の新刊がでましたね。


 早速、買いましたよ。


 明智光秀に続いて、伊達政宗、片倉小十郎、徳川家光に、天海、柳生十兵衛、真田幸村と十勇士も登場。


 まだまだ、序盤なのでいろいろ伏線やら説明が多いのですが、面白いですね。


 橘と桜は真名は不明なのですが、橘の双子の姉・杉姫の話が少し出てきますね。


 そこからすると、橘は福島正則?


 であれば、七本槍から、考えて、桜は加藤清正?


 なんて思ったりもしますが、どうでしょうね。


 

 単行本を片手に京都を歩く人も出てくるのでしょうね。

 

 そういうのも良いですね。

 

 次が待ち遠しい漫画ですね。




 


雪月花に酒


 サンホラカフェへ行って来ました。

 六本木テレビ朝日のumuへ。


 入り口には、エリザベートのお墓があります。



雪月花に酒


 墓石のアップですね。

 



雪月花に酒


 そう、並んでいる間、窓の中には、七人の小人が。


 窓が反射するから撮影は難しいね。


 


雪月花に酒


 中に入ると、グッズ販売してました。


 これはワインを買うと付いてくるワイングラスですね。


 

雪月花に酒


 壁にはいろいろな装飾品がかけられていましたね。


 店員は、ダンケシェーンとかドイツ語を挟みながら接客してくれてましたね。


 思えば、去年のサンホラカフェもそうだったなぁ。


 あれもイドが発売されて、聖誕祭を目前にしたGWでした。


 今回は開催期間も長いので、多くの人が来場するのでしょうね。


 前回は厳しすぎましたからね。


 


雪月花に酒

 エリーゼを側で見られるのはカフェぐらいでしょう。


 機会があれば、是非。


 

 食べたものとドリンクは明日。




雪月花に酒-DVC00002.jpg


 体感型ビジュアルサウンドドラマ劇場企画「ヒカリ」を見てきました。


 バイノーラル録音で制作されたサウンドドラマです。


 映像はほとんど無く、視覚を失った少女あおいの心の声であり、台詞が浮かぶぐらいです。


 あとはヘッドホンから流れる声優さんの芝居と音楽や効果音で感じる体感型ドラマです。


 感想としては試みとしては面白いです。


 普通の映画よりのめり込み安いし音から感じるものが多いです。


 映像が無い分、想像力で見る作品ですね。


 舞台挨拶だったか、岡本信彦さんがいってましたが、付けていったキーホルダーが録音時に鳴ってるんだけど、それが、距離感を伝えてくれたりするのはリアルで面白い。


 あとは、神谷浩史、小野大輔、野島健児、岡本信彦、森川智之さんのファンにはたまらない作品であろう事は確かですね。

 

 耳元でささやかれてる感じしますからね。


 映像の少なさと、映画館の暗さ、ヘッドホンで聴く状態というのは普通の映画より集中力を高めてくれてる感じもあります。


 そういった意味では本当にいろいろ興味深い作品です。


 シナリオ面は、映画が一時間程度の短さもあって、若干詰め込みを感じます。


 展開の早さとかもありますしね。


 実験的な映画ですし、一作目というのもありますからね。


 一時間半ぐらいならまた変わるかもですね。


 あとは、一時間なら、リアルタイムドラマにしてみるとか・・・・


 いろいろ可能性はありますよね。



 CDドラマや、ゲームとは微妙に違うラインにあるのだと思います。


 説明的な部分が主人公の主観として文字で表現されるのと、そこがナレーションなのでは受け止め方が違うと思うのです。


 ゲームも映像での補完がある分違う感じです。


 しいていえば、セガサターンであった、「リアルサウンド~風のリグレット~」に近い感じはあります。


 音だけで感じる世界は同じかも知れません。


 ただ、技術的な物は上がってきてるのだと思います。


 そういった意味でも、興味深い作品と言えるのではないでしょうかね。


 

 少しでも興味があったら、見に行ってみて欲しいですね。


 ラストシーンなどは話さないという約束なので、触れません。


 予告やあらすじは、公式HPでどうぞ。


 こちら です。




マブラヴ オルタネイティヴ トータル・イクリプス 5 蠱主の細瓮 (ファミ通文庫)/吉宗鋼紀
¥735
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 久々の新刊ですね。

 

 何でも2年ぶりになるとか。


 今回は厚めです。


 アニメ化もありますしね。


 まだ、物語は半ばって感じですね。


 今回から、崔亦菲(ツイ・イーフェイ)が登場です。


 昔、斉藤Kさんが漢字の雰囲気からスズメアカニラと呼んでいた彼女です(笑)


 Kさん元気になってると良いのだけどね。



 で、トータルイクリプス。


 サブタイトルは「蠱主(こしゅ)の細瓮(ささべ)」


 蠱毒に使う小さな壺の事。


 なるほど、確かにユーコン基地はまさにそんな感じですね。


 各国、戦術機による総当たり戦による戦術機同士の模擬戦が始まりました。


 それは、最強の機体も決まるけど、各国の技術の流失もあるわけで、結果、新しく生まれる戦術機の性能は高まるでしょう。


 まさに、壺の中で殺し合わせる蠱毒の様子。



 しかし、BETA戦の後の軍事バランスを考えてる辺りがリアルなのですが、そこら辺に人や国家の悲しい性を感じさせますね。


 本当に面白いし、今後も楽しみなんですが、アニメ化大丈夫なんですかね?


 前の巻のジャール大隊の話とか、結構厳しくないですか?


 なにはともあれ、楽しみです。

 

 興味があるならアニメを見る前に読んで置いた方がいいかと思います。


 なにせ情報量が多いので。





 


 

中国嫁日記 一/井上 純一
¥998
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 最近全く、希有馬屋のホームページをチェックしてなかったら、本屋でこんなものを見つけた。


 話題の本らしい。


 中国嫁日記・・・・


 井上さん結婚したの?


 中国の女の子と?


 マジで?


 同人フィギュア作りで中国に通ってるのは、制作過程を漫画にした同人誌で知ってたけど。


 マジでか?


 

 そんな思いを抱えつつ手に取る。


 なれそめはお見合いだったそうな。


 しかし、日記を読む限りは幸せそうなお二人ではないですか。


 良いことですなぁ。


 文化や言葉の壁を越えるのって大変だと思うのだけどね。


 

 ところで、奥さんは希有馬屋の販売物はわかってるのだろうか?(笑)


 同人誌で中国嫁日記日記が出てるかぁ。探したらまだあるのか?気になるなぁ。



 

 ちなみに、中国嫁日記はこちら



 知らない人も手にとっても面白いと思いますよ。