The Carol of Old Ones
 

 クリスマスソング。

 ではない。

 クリスマスソングの「キャロルの鐘」のパロディ。

 井上純一さんがツイッターでつぶやいてて思い出した。

 ああ、動画はグロいので注意です。

 知ってる人は「キャロルの鐘」でも、SAN値が減るらしい(笑)





 クトゥルフのキャロルとかけたネタ。
 
 この曲くわしい事はしらなかったけど、調べたら、H.P.ラブクラフト歴史協会からアルバムが出ててその中に収録されてるのね。

 協会のHPで買えたり、聞けたりするらしい。

 来年公開の「恐怖の山脈にて」に向かって盛り上がろうってことなんでしょう。

 TBSでも南極物語をドラマにしてるしね。

 ん?

 あれって、南極観測隊が山脈を見つけて・・・って話ではないの?

 犬がって話なの?

 犬が遊星からの物体で・・・?

 これも違う!?

 まさか、太郎、次郎の物語?

 失礼しました。




 伊集院光がラジオで言ってたけど、南極物語を知らなかったり、観測隊自体を知らない若い世代には新鮮なドラマらしい。

 ドラマ宣伝の番組で南極観測船「しらせ」が南極にたどり着いてからの歴史の流れを追ったんだそうで、それを見た若い女性が、ドラマのネタバレで冷めると言ってとか。

 それってどうなの?

 ネタバレってねぇ。

 いろいろな見え方があるものだね。

 
 大河ドラマでも似たようなことありそうだよね。


 なんかとっちらかった記事だな。


 
アオイホノオ 7 (ゲッサン少年サンデーコミックス〔スペシャル〕)/島本 和彦
¥560
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 あくまでもフィクションのアオイホノオですが、今回は原秀則先生の作品が・・・・


 前の巻であだち先生の「ムフッ」の効果を語っていた訳ですが、今回は原先生の「アハ」です(笑)


 このニュアンスは読んでみないとわからないですよね。


 でも、島本先生の言うとおりまさに「アハ体験」


 個人的に原先生の作品は、「冬物語」とか、「部屋においでよ」はコミックスがありますね。


 あの辺は好きですね。


 「フリーキック」サンデーで読んでいましたね。


 主人公のホノオの物語もおもしろいですが、やはり、チーム・ガイナックスの動きが気になりますね。


 赤井、庵野、山賀の三人が岡田斗司夫と出会う話とか面白いですね。


 ああ、こんな人たちだったのか・・・みたいな感覚ですね。


 ある程度は、ディフォルメしてるにしてもね。


 でも、つくづく思うけど、私が読んでぎりぎり届いてない世代の話なんだよね。


 出てくる作品は、高橋留美子、あだち充、原秀則、松本零士、矢野健太郎とか知ってる作家のものだし、そのころの原稿がまんま出てくるのは本当に面白い。


 当然だけど、小学館作品ほとんどなのだけどね。


 面白いです。

 

 70年代に漫画好きだった人にはお勧めですね。





 

雪月花に酒


 千葉県鴨川市にある大山千枚田。


 千枚田としてはそこそこメジャーらしい。


 そこで篝火をたくという情報をしいれて行って来ました。


 麓の駐車場からマイクロバスなんだけど、一時間ぐらい待ったね。


 

 松明を焚くのかと思いきや、菜種油をいれた灯火。


 それでも三千もの数があるとかなりのものです。


 人も結構多い。


 撮影に来てる人も多かったですね。


 着いた時はまだ夕暮れでした。


 
雪月花に酒


 いろいろ撮影したのですが、難しい。


 画面をくらくすると棚田というのがわからないでしょう?


 これとか、傾斜のある感じはわかるけどね。

 

 棚田?みたいな感じに。

 

雪月花に酒

 これは並んでる灯火を横から。


 感じとしては悪くはないと思うのだけどね。



雪月花に酒

雪月花に酒


 この二枚はアップで横から。

 

 でもフィルターに灯火の炎が反射してゴースト出ちゃってるんだよね。


 なければ、万全だったかなと思ったりしますね。

 

 ちょっと、残念。


 下の方がいいかな。


 

 
雪月花に酒


 これは、ピントを合わせた全景。

雪月花に酒


 こっちはわざとピントを外した全景。


 どっちもなんかなぁって思ってしまいます。


 結論は、三枚目と五枚目が良いのかなってのが私の感想。


 こういう写真は難しいね。



 映画「ステキな金縛り」を見てきました。


 三谷監督作品ですね。


 ちょうど、BSのフジテレビで三谷監督の家に役者陣が訪ねてくると行った形式のトーク番組がありまして、それを見ていたり、WOWOWでは三谷幸喜特集などで、映画や舞台に特番と並んでいた事もあって、三谷監督作品が無性に見たくなり見てきました。


 二時間半ですが、あまり時間を気にすることもなく楽しめました。

 

 小ネタも満載です。


 マジックアワーの主人公・村田大樹がそのまま、佐藤浩市で登場しますしね。


 こういうのは楽しいですよね。


 後は相島一之さん。

 

 役もあって、シーンもあったのにカットになったとか。


 相島さんも撮影後にこの脚本の長さは厳しいと思ったらしく、三谷監督に「このシーンカットしてもいいよ」といったとか。

 

 そのときに三谷監督は「相島、お前のシーンは絶対に削らない」と答えたが、内心は「ラッキー」だったと言う(笑)


 相島さんはパンフレットにはちゃんと役名と一緒に名前が載っています。


 実は1カットだけ、登場するシーンがあるというので、探してみてはどうでしょう。


 ヒントは役は、傍聴マニアだという事ですね。



 お話は、もうCMで何度も流れてるし、先日も「ステキなのぞき見」という映画宣伝用のドラマまでありましたよね。

 

 あれもおもしろかったですね。


 ドラマの最後には阿倍清明が友達の阿部めいめいが子孫、阿部つくつくが出てきて宣伝してましたね。


 つくつくの市村正親さんもですが、三谷ファミリーといったベテランの役者さんたちが固めています。


 その役者さんが、コメディという戦場で暴れ回ってるような映画ですね。


 西田敏行さんはアドリブ解禁ということでかなり自由に演じたようですしね。


 中井喜一さんの犬とじゃれるシーンなんか見物ですね。


 これもトーク番組で、あれは凄いと三谷監督。


 中井さんは、「あなたがやれといったから」と。


 すると、中井さんや深津さん、竹内さんを見ながら、「こいつら、やれといったら何でもやるな」って

 

 至る所が見所ですよ。


 序盤が長いとか、エンディングがしつこいとか感じませんでしたよ。監督。


 楽しい時間でした。


 よかったら、どうぞ。


 わらって見られる良い映画ですよ。






雪月花に酒


 サンホラカフェで、注文したのはこのカクテル「王妃」


 ウオッカ・カシス・リンゴジュースによるカクテル。


 らしい感じですよね。


 ウオッカベースなのでちょっとアルコール度は高め。


 のどにアルコールを感じますね。


 美味しかったですよ。


 私は酔う事はないですが、弱い人なら一杯でも十分でしょうね。


   

 
雪月花に酒


 もう一つは井戸クーヒェン。


 見事に雰囲気が出てますね。


 井戸の中は、青い色をしたゼリー。


 あまり甘くないので、クーヒェンと合わせていただくといい感じですね。



雪月花に酒

 

 こんな感じですね。

 

雪月花に酒


 今回もコースターとナプキンが。


 前回は赤い色でしたね。


 使わずにコレクションしてしまうのは性ですね。


 以外と予約状況は余裕があるようなので、機会があれば、もう一度ぐらい逝くかもですね。