アオイホノオ 7 (ゲッサン少年サンデーコミックス〔スペシャル〕)/島本 和彦
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 あくまでもフィクションのアオイホノオですが、今回は原秀則先生の作品が・・・・


 前の巻であだち先生の「ムフッ」の効果を語っていた訳ですが、今回は原先生の「アハ」です(笑)


 このニュアンスは読んでみないとわからないですよね。


 でも、島本先生の言うとおりまさに「アハ体験」


 個人的に原先生の作品は、「冬物語」とか、「部屋においでよ」はコミックスがありますね。


 あの辺は好きですね。


 「フリーキック」サンデーで読んでいましたね。


 主人公のホノオの物語もおもしろいですが、やはり、チーム・ガイナックスの動きが気になりますね。


 赤井、庵野、山賀の三人が岡田斗司夫と出会う話とか面白いですね。


 ああ、こんな人たちだったのか・・・みたいな感覚ですね。


 ある程度は、ディフォルメしてるにしてもね。


 でも、つくづく思うけど、私が読んでぎりぎり届いてない世代の話なんだよね。


 出てくる作品は、高橋留美子、あだち充、原秀則、松本零士、矢野健太郎とか知ってる作家のものだし、そのころの原稿がまんま出てくるのは本当に面白い。


 当然だけど、小学館作品ほとんどなのだけどね。


 面白いです。

 

 70年代に漫画好きだった人にはお勧めですね。