雪月花に酒


 お寺を巡り歩くなか街中で撮影した風景。


 
雪月花に酒

 こんな風景を狙いながら撮影してて思うのはもっと普通の京都もありなのかと。


 京都らしさを狙うものどうも違うような気がしてくるんですよね。



雪月花に酒


 これとか今なんでしょうね。


 電線や看板の新しさと家の古い感じの混在してるのがね。


 古い街並みを保存するのは大事ですよね。


 でも、安全で生活しやすい町にするのも同じく大切なことです。

 

 その折り合いが難しいことなんでしょうね。






雪月花に酒


 今年になったばかりの四条大通り。


 八坂神社入口まで車両通行止で参拝者でいっぱいに。


 年末から年明けまでの行事を白朮祭(をけらさい)というらしい。


 そこから、をけら詣りなのだ。


 をけら詣りを知ったのは小学校6年の頃にドラマで「白虎隊」を見た時に新撰組の土方が説明を受けているあたりのシーンだったと思う。


 そういう風習があるのだなぁと。


 今回はそれに実際に参加。


 をけらとは生薬である薬草らしいですね。


 それが本殿から火種を落とす儀式の際に受ける鉋くずに混ぜてあるのだそうです。


 今回はをけら木という木に願い事を書いてをけら火を焚く灯篭に事前に入れさせてもらいました。


 火種を持って帰る事はできないですからね。



雪月花に酒


 山門からカメラを後ろに向けてシャッターを切るとこんな感じ。


 すごい人です。


 12時前から並んで、山門をくぐったのは2時前でしたからね。


 
雪月花に酒

 本殿前もすごい人。


 思えば、このときルート選択をしっかりしてれば、お屠蘇がもらえたのですが。


 ルート上無理だったようです。


 車道もですが境内にもかなりの警察官が配置され、逆走などの対応に追われてました。


 ご苦労様です。




雪月花に酒

 これが、をけら火の灯篭。


 炎が儀式をより神聖な感じにしますね。



雪月花に酒
 


 本当によい初詣になりました。


 京都はいい町ですね。


 今年もまた行けたら行きたいと思います。






雪月花に酒


 大晦日だから特別という感じもあまりなく、京都なりに大晦日って雰囲気だけでした。わかりにくいね。

 

 御朱印は後日また記事を書きますが、今回は我が家が一向宗ということもあり、西と東の本願寺の御朱印をと思って尋ねたのですが、どちらも御朱印はやってないそうで。


 そういうものなんですかね。


 ちょっと残念でした。




雪月花に酒


 朝一番の東本願寺の山門。


 朝の風景と山門ってなんとなくいいなぁって思います。


 信仰とかそういうものが根付いてなくともね。


 荘厳な雰囲気や歴史を感じる感じでしょうか。


 今回のお気に入入りの一枚です。



雪月花に酒


 本願寺の瓦は瓦も本願寺(笑)

 

 細かいですね。


 おそらく蓮の花と思われる瓦とか珍しいなぁと。



 東と西の本願寺から壬生寺まで歩いて、そのあと四条河原町方面へ出で、大晦日の錦市場を見物。


 市場で写真を撮らなかったのは失敗でしたね。


 でも人がすごくて足を止めて撮影って感じではなかったですね。

 

 お昼も錦市場のなかでうどんを頂きました。


 これがまいうー



 そのあと、初詣の下見に八坂神社へ。


 をけら詣りのためにかがり火が焚かれるので、防災のための放水が丁度。


 火の粉から守るためなのでしょうね。


雪月花に酒


 ちょっと珍しい風景を見られたのは嬉しかったですね。


 

 初詣の様子は次の記事で。




 


 あけましておめでとうございます。

 本年もよろしくお願い申し上げます。

 初詣は、京都の八坂神社にてをけら祭に詣でました。

 良い一年にしたいものですね。





Android携帯からの投稿

 こんなタイトルなのにまた、更新したりするかもですが。


 今年もあと少しで終わりですね。


 仕事も今日で納めました。


 今回の年末年始は少しまとまった休みがあります。


 そこで、なんとなく、京都へいこうと思います。


 新幹線は無理でも、夜行バスのチケットも取れましたしね。


 八坂神社あたりにもうでようかと。


 たまには違った正月もいいかなと。


 1日は帰りが18時の新幹線なので、他にもいくつかのお寺や神社に詣でてみるのもいいかなと。


 気分的なものですけどね。



 では、皆さま、良いお年を。