今年になったばかりの四条大通り。
八坂神社入口まで車両通行止で参拝者でいっぱいに。
年末から年明けまでの行事を白朮祭(をけらさい)というらしい。
そこから、をけら詣りなのだ。
をけら詣りを知ったのは小学校6年の頃にドラマで「白虎隊」を見た時に新撰組の土方が説明を受けているあたりのシーンだったと思う。
そういう風習があるのだなぁと。
今回はそれに実際に参加。
をけらとは生薬である薬草らしいですね。
それが本殿から火種を落とす儀式の際に受ける鉋くずに混ぜてあるのだそうです。
今回はをけら木という木に願い事を書いてをけら火を焚く灯篭に事前に入れさせてもらいました。
火種を持って帰る事はできないですからね。
山門からカメラを後ろに向けてシャッターを切るとこんな感じ。
すごい人です。
12時前から並んで、山門をくぐったのは2時前でしたからね。
本殿前もすごい人。
思えば、このときルート選択をしっかりしてれば、お屠蘇がもらえたのですが。
ルート上無理だったようです。
車道もですが境内にもかなりの警察官が配置され、逆走などの対応に追われてました。
ご苦労様です。
これが、をけら火の灯篭。
炎が儀式をより神聖な感じにしますね。
本当によい初詣になりました。
京都はいい町ですね。
今年もまた行けたら行きたいと思います。




