三つ又の道の角にあった神社。
天照大神社というらしい。
陸軍大将の方の文字で石碑が刻まれていた。
おそらく村の道祖神が集められたのではないですかね。
馬頭観音でしょうかね。
千葉特有の馬乗りではないけど。
この二つは康申塔ではないかと。
特に下の写真の石仏の下にははっきりと三猿が見て取れます。
一枚目の下の部分にも何かあるのは三猿ではと思うのですが。
路駐だったので手早く撮影して立ち去ったのが今にして思えば口惜しい感じでしょうかね。
三つ又の道の角にあった神社。
天照大神社というらしい。
陸軍大将の方の文字で石碑が刻まれていた。
おそらく村の道祖神が集められたのではないですかね。
馬頭観音でしょうかね。
千葉特有の馬乗りではないけど。
この二つは康申塔ではないかと。
特に下の写真の石仏の下にははっきりと三猿が見て取れます。
一枚目の下の部分にも何かあるのは三猿ではと思うのですが。
路駐だったので手早く撮影して立ち去ったのが今にして思えば口惜しい感じでしょうかね。
月と桜の写真を作家の時雨沢さんが、ツイッターに上げていたのを見て撮りたいなぁと思っていたのです。
すると、今晩月が綺麗だと友人からメールが。
確認しに出てみると低い位置に月が。
これなら狙えるかと撮影に行ってきました。
二枚目は桜に。
アップ。
後半の2枚がいい感じでしょう。
シルエットがいいかも。
撮影方法は時雨沢さんがツイッターでつぶやいていたのを参考に。
しかし、夜間に小さな懐中電灯ひとつで桜にマニュアルでピントを合わせるのには苦労しました。
甘くなるんですよね。
今年は桜の写真を存分に撮影している気がするなぁ。
君津市成願寺の枝垂れ桜。
枝垂れ桜と染井吉野の古木が、石造りの宝塔をはさんで並んでいます。
しだれ桜は樹齢が100年近いとか。
染井吉野は寿命が60年程度といいますから、もう少し若いのかもしれません。
境内はきれいに手入れされており、桜もなん本か植えられておりました。
撮影していると法事があったようで、本堂からお経が。
良い日の法要となったのではないでしょうかね。
これは、成願寺堤と呼ばれる農業用の溜池から常願寺を見た風景。
手前の朽ちた木はなんだったのでしょうね。
桜だったのかもしれませんね。
成願寺堤は整備され、花見がしやすそうな憩いの場になってましたね。
染井吉野のアップ。
背景がお寺だといろいろ撮影できますね。
何がいいのかは、自分次第ってことで。
千葉県市原市には上総の国の国府があったという。
そこへ赴任していた父が任期を終えて、京都へと帰る道すがらから始まり、晩年まで記された日記。
それが更級日記。
菅原孝標女が作者。
それにちなんで名付けられたのが更級川。
上の写真はその更級川を昔ながらに木材を使って堰を作ったもの。
桜の時期だけ一部せき止め、舟遊びが出来るようにしているのだとか。
残念なのは桜が5分咲きってことと、近年整備が始まったようで、大きな桜は川沿いにはないという事。
なにごともはじまりはそんなものでしょう。
このイベントを継続していけば、5年から10年でそれなりに大きな桜が川から楽しめるのではないでしょうかね。
なんとものどかでいい風景。
送電線は目をつぶりましょうかね。
枝垂れ桜のしたから見上げた空。
ありがちと言われるかもしれないけど、こういう風景が好き。
少し斜めに。
枝垂れ具合(?)が解っていいかなと。
個人的には最後のこれが見上げた感満載かなと思うのですが、どうでしょう。
しかし本当に大きく立派な枝垂れ桜ですが、意外とマイナーなようです。
知ってる人が来るぐらいな感じですね。
まあ、わかりにくい所にありますからね。