雪月花に酒

雪月花に酒


 館山の航空自衛隊基地付近で撮影したSHー60J。


 白いカラーは館山基地だけらしい。


 ほかの基地のものは灰色に塗り替えられているとか。



雪月花に酒

雪月花に酒


 おそらくランディングの練習飛行中。


 何ども基地へ降りては上がってを繰り返していました。



 いやぁ、いいですね。


 そういえば、先日上空をAHー1コブラが飛んでたんだよね。


 木更津基地のものだろうか。


 あれも撮影したいなぁ。





雪月花に酒


 写真で見ると京都花灯路でしたね。

 

 昨日の記事の花灯篭は間違いでした。


 こんな感じのあかりが通り沿いに並んでおります、



雪月花に酒


 清水寺の辺にはこんなものも。



 

雪月花に酒


 こんな感じでね。


 並んでる。


雪月花に酒


 こんな風情のあるお店もありましたよ。


 湯豆腐かなにかだったかな。


 絵になる街ですね。





惑星戦記ナイデニオン [DVD]/ジャック・モイク,アネッテ・シュミーデル,マルコス・コウテラス
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 惑星戦記ナイデニオンを見ましたよ。


 ジャック・モイクという男の15年間の結晶ともいえる作品を。


 細かな設定は忘れましたが、ストーリーを


 サイコン帝国は連合国との星間戦争をかれこれ57年にわたって続けていたのですよ。


 資源はもとより、兵士もアンドロイド化するほどに人的資源も消耗していた。


 120億人も戦死者がでてるらしい。


 そんな中、ギャラガー将軍の指揮の下、自殺行為ともいえる作戦に参加させられた主人公・リックは将軍を訴えて軍を退役。

 

 リックはフリーランスの運び屋に。


 そんなリックに帝国から人を運ぶ依頼が。


 リックはシンシアという女性をとある軍艦まで運ぶことに。


 シンシアは疲弊した帝国と連合国は停戦協定の会談中の軍艦に仕掛けられた爆弾を解除する特務についていた。


 リックとシンシアは妨害工作をかいくぐり、停戦会談中の軍艦へ。



 そんなお話。


 まあ、ストーリーは突っ込みどころもあるけどね。


 ジャック・モイクという男の一念で制作が始まり、多くの人の手を借り、15年間かけて作られた大作だと思うとそれだけでもお腹いっぱい。


 ジャック・モイクって人はドイツの映画制作の仕事をしていた人で、ミニチュア作成やデジタル技術を勉強して16歳の時に思いついたこのナイデニオンという物語を1996年から徐々に制作を開始。


 その情熱に友人たちや映画ファンが協力し、2010年の公開へと到るのだ。


 制作・監督・脚本・撮影・音楽・編集・ミニチュア監督・衣装・主演がジャック・モイクという事になった。


 ちなみにシンシアというヒロインはカミさん。


 撮影を一から追って撮影したれば、それもなかなかのドキュメンタリー映画になったかも。


 頑張ったって感じの映画です。


 アクションシーンや芝居に素人っぽさがあっても、まあ、素人なんだしね。


 でも、ミニチュアを使った戦闘シーンとかは見ごたえはあります。


 ああ、スターウォーズ好きなんだろうなってすぐにわかるしね。


 下手なCG使ったC級映画よりは素晴らしい出来栄え。


 「ジェラシックプラネット」なんか比べものにならない。


 というか見習いなさいな。ジャック・モイクを。


 ジェラシックプラネットは別の方向で見ものなんだけどね。



 SF好きなら一度みてみてはいかがでしょうか。


 「惑星戦記ナイデニオン」





 

 


 


 




雪月花に酒

 

 京都は五条の清水寺あたりでの3月のイベント。


 花灯篭。


 写真をアップしようと思ってたらひと月たってた罠。

 

 
雪月花に酒



雪月花に酒


 夜景は難しいね。


 個人的には暗くなる前の宵闇の頃。


 一枚目の写真ぐらいが一番いいのかもと思います。


 まだまだあるのでちょこちょこ出していきます。










 バトルシップ見てきました。


 本当は土曜の夜に行くつもりが仕事になったので急遽。


 ツイッターでこの映画の原案はいわゆる海戦ゲームにあると。


 むかし、ゲームボーイでやり込んだ覚えがあります。


 他にも学校で授業中とかに近くの友達とやったりしました。


 で、まさに海戦ゲームってシーンが。


 それだけではないのですが、イージス艦の戦闘シーンも心熱くなりますが、やはり、戦艦。


 ミズーリの砲撃シーンは圧巻。

 

 他にもミズーリ出撃の辺は見所満載で楽しいです。


 この映画はストーリーとかどうでもいいです。


 軍艦が海上を走り回り、敵艦と戦うシーンだけで、見ごたえ十分。


 軍艦好きにはたまらないですね。


 こんなに軍艦が暴れる映画は他になかったのではないでしょうかね。


 本当に面白かった。


 


 ちなみに、敵はダライアス風(笑)


 それに、全体的なイメージは鋼鉄の艦隊ウォーシップガンナー風(笑)


 どちらもゲームですが分かる人にはわかるかと。