月の影 影の海(下) 十二国記 (新潮文庫)/新潮社
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月の影 影の海(上) 十二国記 (新潮文庫)/新潮社
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魔性の子 十二国記 (新潮文庫)/新潮社
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 小野不由美さんの十二国記シリーズが新潮文庫から新たにリリース。


 山田章博が新たにイラストを描きおろしてるとか。


 そして、このシリーズの刊行が進むと、未収録だった短編2作と、書き下ろしを咥えた短編集が一冊。


 さらに、長編シリーズの刊行が決まっているようです。


 新作が読めるとは楽しみな限り。


 ちなみに、7月20日に「残穢」(ざんえ)と「鬼談百景」(こちらはメディアファクトリー)が発売されます。


 こちらも楽しみな本です。


 とりあえず、たくさん積んである積読本を消化しつつ待ちたいものです。


 最近は、あまり集中して本を読んでなかったのでこの機会に本の虫に立ち返りたいものですね。



自分は炭水化物中毒だと思う? ブログネタ:自分は炭水化物中毒だと思う? 参加中

 中毒といえば中毒なのかもしれない。


 うどん、そば、お好み焼き、丼もの、ラーメン、おにぎり、サンドイッチ。


 好きな主食で炭水化物のないものなんてないと思う。


 サラダをモリモリ食べてもご飯を食べたって感じはしないかな。


 ダイエット食って感じかな。


 

 友人には、ご飯を食べないとご飯ではないという人も居る。


 白米に限らず、ご飯ものがないとだめなんだとか。


 あれは中毒だなぁ。


 あそこまでの執着はないけど、炭水化物は主食には欲しいでしょう?


 食事はバランスを意識しつつも好きなものを食べないと楽しくないと思うんだよね。


 精神的に不健康なイメージですね。





 先日のRevo陛下の誕生日についに発表されましたね。


 それは、ゲーム「ブレイブリーデフォルト」の音楽を担当したというお話。


 そして、ゲームには同梱版のサントラおそらくゲーム音源。


 別にサントラも発売。おそらくオーケストラ音源なのかと。


 それに先立って 8月22日に「ルクセンダルク小紀行」マキシシングル


 9月19日に「ルクセンダルク大紀行」アルバム(ヴォーカル曲メイン)


 これらはゲーム音源とリンクしたものになるらしいです。


 さらには11月25日には横浜アリーナでコンサート。


 個人的にはライブの方がすきだけど、チケットは狙います。先の予定は見えないけどね。


 チケットあれば、予定さえこじ開ければ行けるわけだしね。


 そして、これらはSoundHorizonの名義ではなく「LinkedHorizon」の名義で出るという事。


 これからは、オリジナルの地平線を追う旅は今までどおりにサンホラで。

 

 そして、何かとタイアップしたりする場合は、リンホラでという事らしいです。


 なるほど、といった感じですね。


 


 「ブレイブリーデフォルト」は買うんだろうね。

 

 サントラ付をになる初回盤?をね。


 スクエアエニックスから出ますが、これはスクエア系列の作品。


 実はスクエア系は、ロマンシングサガシリーズは幾作かプレイしたけど、FF系列はほとんど皆無。


 クリアしたソフトはあって1、2本でございます。


 エニックス系ならドラクエ含めて馴染み深いのだけど。


 あと、クエスト系列も。オウガバトルシリーズね。


 FFタクティクスなんかもそうかな。


 今作はFF系の色合いが強そうですが、素直に楽しむように心がけたいと思ってたりします。

 

 せっかく買うのですから。


 所で、ゲームの世界観はナイトや白魔道士、黒魔道士といったFF的な中世欧州風の仕上がりなんですかね。


 音楽はルクセンダルクっていうぐらいだからドイツ風?


 楽しみではありますなぁ。


 

 ゲームといえば、最近まともにRPGをクリアしてないってことが問題ですねぇ。


 世界樹の迷宮3はなんとなく止まって、今や次回作が出る事態。


 困ったもんですね。


 現在プレイ中のタクティクスオウガも長く遊んでるけどクリアというかやりこみ要素を思うと長くなるなぁ・・・



 ともあれ、CD発売が待ち遠しいですね。







 

 

今全力でやりたい子供の頃よくやった遊び ブログネタ:今全力でやりたい子供の頃よくやった遊び 参加中


 そもそも、全力でやると結構やばいことになる遊びを大学時代までしていた私としては何とも言い難いのですが(笑)



 まあ、順当なところで、かくれんぼや鬼ごっこですよね。


 テレビの逃走中や戦闘中ってそういう事でしょう。


 立派な大人が、追いかけっこや泥警のようなことを真剣に。


 まあ、賞金あるから真剣にもなろうってもんですが。


 
 で、それなりの年齢の馬鹿が集まってこの手の遊びをすると、危険度が増します。


 前にも話した気がしますが、缶けりを自転車併用するとか。


 エアガンを持った泥棒と警察とか。


 この辺りは高校生でやります。


 それで、すっ転んで、自転車壊れたり、エアガン壊れたり、服破いたり、怪我したり。


 まあ、軽傷なら笑って終わりです。


 そしてこのスリルというか興奮は事態を悪化させても収束はさせません。


 以前にも触れた、花火戦争という事態になります。


 自転車という機動力と花火という火力で、公園というなの戦場で陣地の取り合いが始まります。


 けが人も通報もされずに良かったという話ですが。


 今は、それなりに分別があるので、そこまでは至らないでしょう。

 

 しかし、どうせなら、TOKIOの鉄腕ダッシュや逃走中、戦闘中のように大きなフィールドつかった遊びは一度やったらたまらんでしょうね。


 単純なゲームってのは熱くなりますからね。

 

 大人が全力で缶けりや泥警するにはそれなりのフィールドがいると思います。


 街中で大人が隠れたり走ったりしてたら怪しすぎて通報されかねませんから。


 たとえ、公園だとしても



 思うに、サバイバルゲームとかのアウトドアフィールドゲームはそういった一面もあるのかもしれませんね。


 きちんと誰にも迷惑かけない設定されたフィールド内でエアガンで撃ちあうって楽しいものなのかもしれません。


 廃工場とか買い取って、多少手入れして安全性とか高めてゲームフィールドにしたら流行りそうなんだけどなぁ。


 周辺住民の理解が得られないんだろうな。










 硝子の棺で眠る姫君を見てきましたよ。

 童話白雪姫を下敷きに面白く仕上がっています。


 

 ネタバレと突っ込みがあるのでここら先は要注意!!






 


 雪のように白い肌、カラスのように黒い髪、血のように赤い唇の少女白雪なんですが、子供の頃、黒髪じゃないよ!


 一瞬あれ?って思うけど。


 でも、やはり茶色い髪の毛。


 幽閉されて妙齢になると、黒髪になるけどね。


 あと、肌は煤けてたり、泥まみだったり、下水まみれだったりでせっかくの白い肌がねぇ。


 継母に殺されそうになったところを逃げ出した白雪を追う狩人は、トール神の生まれ変わりのような狩人でして。


 彼の活躍はよく描かれます。英題に入ってるぐらいだから当然ですが。


 王子のポジションの先王の配下で、公爵の息子。

 

 しかも白雪とは幼馴染という高ポジション。レゴラスにも負けない近接戦闘型弓兵という高いスペックも持ち合わせながら、話的には報われない。


 狩人と比べると本当に残念な子。


 今思ったけど、狩人の武器がアックスって?

 

 お前はアックスで何を狩るつもりですか?


 王子が弓だしなぁ。


 

 お妃様とその弟の追っ手から逃げながら、ドワーフと遭遇。


 なんのかんので、彼らの協力を得られるわけです。


 これが小人のポジションね。


 で、ある朝、森の中で、目が覚めると、良くいえば、ベルセルクのパックのような、悪く言うと、ちょっとグレイ型宇宙人みたいなのが小鳥のお腹から出てくる。


 「まあ、妖精さん!」


 と思うより、「怖っ!」「きもっ!」って言いたくなる感じにね。


 それを追いかけた先は大きな樹があってその下にダイダラボッチじゃなくて、しし神さま・・・違うわ。


 大きな白い鹿がいて、白雪が近づくと頭を下げて祝福するわけです。


 そこへ、白い鹿の首筋に追っ手の矢が突き刺さる。


 白い鹿は、叫ぶと大きく膨れて無数の蝶になって行く。という。


 もののけ姫のオマージュだよね?


 もののけ姫そのものな感じだよね?


 魔女の姿もなんか、もののけ的な呪いに近いんだよね。


 魔女といえば、魔法の鏡と会話するシーンあるでしょう?


 そこでは鏡の魔物が出てきて会話するのだけど、魔女にしか見えてない感じの描写なんだよね。


 盗み見てる弟には一人で話してるように見えるという。


 あれはなんかあるのかね?


 魔法の鏡って本当?って感じはするんだよね。



 おっと、話を戻します。


 魔女の追っ手に紛れ込んで、白雪を助けに来た王子と合流した白雪一行。


 初恋の相手であった王子に心を許した白雪だったが、これが魔女の幻覚。


 毒林檎をパクリ。


 本当の王子と狩人が駆けつけるも手遅れ。


 王子のキスでも目覚める事無く白雪はお亡くなりに。


 そして、王子というか公爵のお城へと運ばれます。


 そこで、狩人は白雪にいろいろ救ってもらった感謝の気持ちから、最後の別れのキスをするわけです。


 その気持ちのこもったキスで目覚めた白雪は、城内の民に


 「立てよ!国民!」


 「我々は一人の王を失った! しかしこれは敗北を意味するのか! 否! 始まりなのだ!」


 「王国軍に比べて、我、公爵軍の兵力さは30分の1。にもかかわらず、今日まで戦ってこれたのか! 諸君! 我々の戦争目的が正しいからだ!」


 「諸君らが愛してくれた我、父、先王は死んだ! なぜだ!」


 「立てよ、国民! 悲しみを怒りに変えて、立てよ、国民!」 



 ジークジオンとは叫ばずとも国民と共に立ち上がった白雪は、甲冑を纏い重装騎兵を率いて、王城攻略へと向かうのだった。


 この王城がまた、難儀な代物でして。


 海岸線、海の上にあって干潮時でないと攻められない感じ。


 そこで白雪考えました。


 小人たちに潜入してもらって城門を開けてもらう作戦。


 そこで、敵兵の意識を集中させるためにも城門へ騎兵突撃。


 結構な戦死者でてますけど、そんな力攻めに近い作戦しかなかったですかね?


 魔女を倒して大団円ってなるのですが、白雪は女王に。


 幼じみも配下へ。


 心は狩人に?


 エリザベス女王のような治世?


 そんな終わり方に見える私はゆがんでる。


 普通にファンタジーとして見ても楽しめるし、映像も美しい。


 私のようにいらない知識やゆがんだ思考があると、別の意味で面白く見えてきたりもするのですが。


 普通に見ても面白いと思います。


 興味があれば是非。