$雪月花に酒

 ホテルから地下鉄へ向かう途中に出会った看板。

 ブサイクな猫。

 なんか気になったのよね。


$雪月花に酒

 これはお風呂屋を改造した古書カフェ。

 隣近所はなんか、アーティストのお店になってた。

 こういうのがある街ってちょっといいなぁって思う。

 でも、京都って住んだら不便そうな気もするんだよね。

 千葉は田舎だけど、車があればかなり便利。

 京都の街中を運転するのは神経すり減る感じするからね。

 イメージだけどね。


$雪月花に酒

 古書カフェの向かいぐらいにあったおそらく鳩よけ。

 たしか、こっちでも売ってるのを見たことがあるけど、吊るしてる場所が違うとちょっと絵になるかなって思う。

 トリミングしてもう少しアップにした方がよかったかも。


$雪月花に酒

 最後にアグネス教会

 全景もあるけど、そっちはあまりパッとしない。

 こっちのほうがいい感じ。

 古い教会ということで、現在は女子学校の一部だとか。

 男子は見物も難しそう。

 ミサに参加しないとかも。


 

 蛤御門は、江戸時代に京都であった大火の際にそれまでめったに開くことのなかったこの門が開聞したことに由来する。

 火で炙ったら口を開けたという意味で、俗称として蛤御門と呼ばれたようだが、現在は正式名称となっていますね。


 ちゃんと木札がかかってます。

 今年はテレビ東京の長時間時代劇も白虎隊で、大河ドラマも「八重の桜」ということで会津びいきな一年なのでしょうかね。

 幕末、この蛤御門では長州藩と、薩摩、会津、桑名藩がにらみ合いをした場所。


 これが御門の内側からの風景。

 似たような風景を薩摩、会津、桑名の武人も見たのかもしれませぬ。

 御門も当時のものですからね。





 こんな感じで、門の数か所に長州藩の打ち込んだ銃弾の跡があります。


 みんな指を入れてぐりぐりするからつるつるですが。


 ちなみに上野の寛永寺の敷地内にあった寺院の中にも彰義隊と薩長軍の戦火でできた銃痕が残った山門とかありますね。

 幕末の頃の戦火の名残はいまだに見ることができますね。

 

 ちなみに泊まったホテルの前がこの蛤御門でした。






Android携帯からの投稿

 昨年は後半戦ほとんど撮影ができておらず、そのため写真自体が少ないのですが、整理したいですね。


 人様から送ってもらった写真のチェックもしたものの感想などの返信もできずにいたことなど後悔ひとしきりなのです。


 ちょっと考えていると返信を忘れてしまい、そのままに。

 相手に対する甘えですよね。


 そういった反省点を踏まえて今年と向かい合いたいものです。


 写真もいくつか気に入ったものが撮れているので現像してきたいと思っています。


 現像して見せることで話しやすいというのもあります。

 やはり、ディスプレイで見るのはなんか違うと思うわけですよ。

 

 見せて直接意見を聞いたりするのがいいのかなと。


 しばらく行っていない写真屋さんにもいかないとです。


 とりあえず、近々に京都の写真の一部をアップしたいとは思っているのです。


 後は、昨年の紅葉も終わったころに歩いた梅がせ渓谷での写真なんかもアップできたらと思います。



 



明けましておめでとうございます。

新年の京都御所です

本年もよろしくお願いいたします。




下鴨神社の絵馬です。

白蛇なのですが、少しリアル過ぎたかもです。



Android携帯から。の投稿

 気が付けば、今年もあと残り僅か。


 仕事も今日で仕事納め。


 今年はブログの更新もおざなりになりちょっと反省しております。


 写真もあまり撮りに行けていないですしね。


 撮影した写真の整理もほとんどしていないので、結局ブログに上げず。


 そんな悪循環が続いていたという所でしょうか。


 来年はそこら辺を改善できたらなぁと思っています。




 さて、明日から正月明けまでお休みです。


 のんびり過ごしたいと思いつつも年末年始は京都へ行きます。


 今年は、なんとなく、織田信長ゆかりの寺院などを巡りつつ、初もうでは平安神宮にしようかと思っています。


 最近まで知らなかったのですが、船岡山公園には、織田信長公を祭った建勲神社(たけいさお)というのがあるとか。


 しらべると御朱印もあるとか。


 大徳寺にも近いので、まとめてお参りしてきたいと思っています。


 もちろん、現在の本能寺や阿弥陀寺も行くつもりです。


 写真も撮ろうと思っていますが、どうやら、年末年始あまり天気は良くないような予報もあります。

 

 なんとかなることをお天道様に願うほかないようです。