王様の休日in苗場に当選です。

 今のところは仕事もかわせそうですし何とかなるかなと。

 同行する相方の分もまとめ払いしたので、10万近く飛んでいきました。
 
 戻ってきても、結局グッズとかいろいろ考えると大枚が数枚飛んでいくんだろうなぁ…

 まあ、サウンドホライズンの10周年を記念しての納税と割り切って、その分楽しんで来る覚悟でございます。

 ここでの知り合いも、数名参加を確認していますし、ツイッターでの知り合いも。

 みんなで楽しんで来ようと思います。

 情報公開は岐阜が終わるまでダメなので、今月末ぐらいに纏められたらと思います。

 サンホラのファンクラブツアー「王様の休日」の申し込みが今日の夕方から始まります。


 問題は旅行代金の約50000円という大金と仕事の都合がつくのか?なんですよね。

 旅行代金は貸していたお金が返ってくるので、それは半分なかったことにすれば・・・(笑)

 まあ、こんな機会がいつあるかわからないし、10周年という事もあるし・・・

 とりあえず申し込むだけ申し込む事に決めました。

 関東ブロックは日程が一回だけだし、抽選になりそうな気もするのですが。
 
 当選すれば、ラッキーという事で。

 問題は仕事なんですよね。

 断れない事もありますしね。

 そこら辺のキャンセル料金の話とかも詳細が上がるといいのですが。

 上がらなければ問い合わせしないとですからね。

 
 ともあれ、サンホラ10周年楽しみたいものです。


 大学一年の頃の話の続き。

 いろいろ説明した方が良いことがあると思ったので、説明を。

 部室棟の説明をすると三階建の鶴翼型に広がった細長い建屋で、中央一階に管理室があると言
えばわかってもらえるだろうか。

 部室は翼端の外階段側の2階にあって、ベランダではないが窓を開けると4畳ぐらいの広い張り出しがあった。

 部室内にはテーブルの他にベッド、テレビ、冷蔵庫、電子レンジ、セガサターン、プレイステーション等があった。

 水利施設は当然なく、それらは一階にあり、大きな流し場や、シャワールームなどがあった。

 この管理室から遠いという地の利は大きかったと思われる。

 管理しているのも学生であり、各部から派遣されたメンバーで構成されている。

 我が部からは、この管理委員会に派遣が居なかった事と、素行不良な一面から部内では管理委員会とは対立の姿勢が色濃く出ていた。特に5年生を中心としてだが。

 他にも、学園祭実行委員会、体育会本部、体育祭実行委員会と部員を派遣を必要とする組織があった。このうち、体育祭実行委員会と体育会本部には先輩が派遣されていた。

 私が入部した時点で、体育会本部副委員長に4年生の先輩がおり、2年生には体育祭実行委員会に派遣されている先輩がいた。

 また、我が校は校舎が二つあり、都内と、埼玉に分かれており、この部室棟は埼玉にあって1、2年生が使うもので、3、4年生は一部の学部を除き殆どが、都内の校舎にある部室を使っていた。

 単位の問題で、埼玉で授業のある先輩はよく埼玉の部室に居た。中村先輩なのどがそうだった。

 こうした体制であったため、1、2年生と3、4年生との間の意思疎通は難しく、1、2年をまとめる立場にある支部長はその性質上、周囲のサポートなしには難しいとても重要な役職であ
った。

 そして、私が入った時のT支部長は正直、空回りするタイプの人で、同級からの信頼度が低かった。

 同級のS先輩は策士タイプであり、体育祭実行委員派遣のM先輩は、日和見な一面が強かったように思える。

 女子部員のY先輩は、もともと、男子のたまり場だった部室の上に、学生射撃の学連に派遣であったこともあり、職務には忠実であったし、同じ学連派遣の3年のT”先輩の飼い犬感は否めなかった。

 そんな中で、私は、牢名主のような中村先輩に加え、S先輩やM先輩と親しくしていた。

 T先輩の最大のネックは酒が飲めない体質だったことだろう。

 体質なので仕方ないが、それは親睦を深めるに至らない理由としては十分であった。

 埼玉の部室にはそんな1、2年生と留年した先輩が集まっていた。

 幾たびかの合宿を乗り越え、親しくなっていた我々が次に起こした行動は、BBQであった。

 BBQを行うという事自体は問題はないはずだったのだが・・・

                         つづく
 浪人して大学へ入った頃の話。

 何らかの倶楽部に入ろうと模索した結果、入ったのは射撃部。

 銃刀法にかかわるエアライフルで10m離れた的を撃つという地味な競技。

 しかも、体を固定するためにキャンパス生地と革を使った射撃コートというものを上下に着るのだが、これが暑いし臭い。

 剣道の防具クラスなんだが。

 それでも、たまたま将来クレー射撃をやりたいという先輩が居たために、それならやってみたいと入部。

 入ってみると射撃部も立派な体育会系の部活。

 校歌を覚えないといけない、挨拶や礼儀作法も決まった形のものを身に着ける必要があった。

 挨拶の練習で噛むとビールを空けるという練習方法を先輩とべろべろになるまでやったりしたのは懐かしい思い出。

 まあ、そんな部活に入った時に部室にいたのが大学5年生の先輩。

 中村先輩。

 日本では鉛玉を撃つエアピストルは容易に持てないし打てないので、BB弾を使うエアピストル競技やサバゲーにサイクリングと多趣味な人で、後輩に対して「坊主」と声をかけてくれ、距離感も絶妙な人がいた。

 私の同期は男子1と短大の女子が1と少なく、部室に女子部員が来るのはミーティングや仕事のある時ぐらいで、それ以外は男子部員のたまり場。

 お酒を飲んだりゲームをしたりする場所だったわけです。

 秋口を過ぎるころには同期とも先輩たちとも馴染んだできました。

 特に中村先輩とは、ジュースを掛けてBB弾の方のエアガンで標的射撃を部室内で行い盛り上がり、学園祭の射的に使うエアガンを中村先輩はその掛けのためだけに自分カスタムに改造をしたりと盛り上がったものです。

 寒くなってくるとお酒を飲む機会が増えるのですが、つまみにするめがあったのですが、これを炙るのに部室内には七輪と墨があって(部室棟は火気厳禁)、これをベランダに出て火をつけ、網だったり、模造刀を置いてするめを炙るのです。

 こんなことが日常茶飯事に。

 今考えるととんでもない事なんですよね。

 しかし、この火を使う料理?に嵌った我々は、更に足を一歩二歩と踏み出すことになるのですが、それはまた次の機会に。

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 クレジットカード決済のみというのが今の所ネックとも思えますが、そこらへんは今後に期待というわけです。
 
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 つたない文章もいくつか上げていくこともあると思いますが、よかったら見てやってください。

 
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