私のベスト3映画は 少し古いですが、「ある日どこかで (Somewhere In TIme )」「ソフィーの選択(Sophe's Choice)」「めぐりあう時間たち(The Hours)」

 

以前、「ソフィーの選択」は昔の記事で少し触れています、メリルストリープがはじめてアカデミー主戦女優賞とった作品でありメリルがメリルたる作品。またホロスコープなのですっごく、暗い作品。またこの作品はエミリー・ディキンソンの詩「わたしは「死」のために止まれなかったのでーーー」そのもの、つまりこの詩のネイサンは「死」であり、まさにこの馬車の中のストーリーがこの映画、スティンゴは馬車の中の目撃者 ですよね。

 

今回は「ある日どこかで」、タイムトラベルもののラブストリーの代表作と言える作品。そしてこの作品が影響を与えてるのは、J。キャメロンの「ターミネータ」「タイタニック」です。

カール・リースは。サラ・コナーの写真に恋して過去にいく。でその写真はいつ撮られたか。これはエリーズ・マッケナが舞台でリチャードにアドリブのセリフで愛の告白をして劇の途中の切れ間に写真撮影があって写真をとってるところに、彼が現れて、彼に微笑みかけてるその笑顔の写真。この写真、ジェーン・シーモアのホント、綺麗な写真です。

 

タイタニックは男女が入れ替わる、直接、過去には行かなくても、回想シーンという形で話をもっていく、レオちゃん描く彼女のデッサン、これが写真に対応して、そしてダイヤモンド、これは、ある日どこかででは、あの金の懐中時計、そして両者のラスト−シーン。これは、まさにおんなじ。

 

ある日どこかでのもう一つの魅力は、音楽です。ジョン・バリーの代表曲ともいえるこの曲。映画全体が綺麗な音楽で満たされてます。

 

 

バイオリン(?)で奏でたこのバージョンも素敵です。

 

 

 

 

 

マライア・キャリーの3rdアルバムからですね。なつかしい。

日本語の歌詞みながら、ふと思い出したのが。「トッケビ」のトッケビが自分で剣を抜いて、ヒロイン(ウンスク)の前で消えていき彼女が号泣するシーン、その後、10年位、彼女はこの歌詞のような、とはいっても記憶は消されてなかったけど、ふと思っちゃいました。

 

 

 

 

 

コロナ後遺症、世界で続出 倦怠や息苦しさ、関節痛…

 

まだまだ敵の正体が見えない状態。今は守りの姿勢が大事なのでは? 敵の正体がわからないと戦いようがありません。

おそらくロックダウンは効かないでしょう、市中感染が殆ど無いニュージーランドならともかく、日本は市中感染がひどくほとんどあちこちでエピセンター化してる模様、そうなるとガイドラインも役に立たない空気感染が起こることは児玉教授指摘していましたよね。だから3,4,月のヨーロッパであれだけロックダウンしても一日の感染者は増えなかったけど、減りもしてなかった、今は感染力が6倍にまして、夏だからヨーロッパのときと同じかそれ以上、だからロックダウンしても減らない可能性が高い。それでいて経済のダメージは大きかった、何もしなければ、広がる一方だけど、オンラインで出来るものはどんどんそちらの方向に変えて、どうしてもの仕事だけ社会的PCR検査をやって、安全な状態で出来るようにしていかないと。学校も休校かオンライン、仕事もテレワーク、今は守りの姿勢が大事なような、感染した場合、どういうダメージがあるのか全く未知なのだから。

 

でも政府はやんないだろうな。三悪トリオがその流れの抵抗になってる、超電導状態に相転移するにはもっと経済が冷え込んで温度が下がって、振動の量子化が起こって、フォノンができてクーパー電子対ができて、フェルミオンがボゾン化して更に冷え込んでアインシュタイン・ボーズ凝縮がおこらないといけないのかなぁ。

今の場合、フォノンになるのはなんなのだろう?