私のベスト3映画は 少し古いですが、「ある日どこかで (Somewhere In TIme )」「ソフィーの選択(Sophe's Choice)」「めぐりあう時間たち(The Hours)」
以前、「ソフィーの選択」は昔の記事で少し触れています、メリルストリープがはじめてアカデミー主戦女優賞とった作品でありメリルがメリルたる作品。またホロスコープなのですっごく、暗い作品。またこの作品はエミリー・ディキンソンの詩「わたしは「死」のために止まれなかったのでーーー」そのもの、つまりこの詩のネイサンは「死」であり、まさにこの馬車の中のストーリーがこの映画、スティンゴは馬車の中の目撃者 ですよね。
今回は「ある日どこかで」、タイムトラベルもののラブストリーの代表作と言える作品。そしてこの作品が影響を与えてるのは、J。キャメロンの「ターミネータ」「タイタニック」です。
カール・リースは。サラ・コナーの写真に恋して過去にいく。でその写真はいつ撮られたか。これはエリーズ・マッケナが舞台でリチャードにアドリブのセリフで愛の告白をして劇の途中の切れ間に写真撮影があって写真をとってるところに、彼が現れて、彼に微笑みかけてるその笑顔の写真。この写真、ジェーン・シーモアのホント、綺麗な写真です。
タイタニックは男女が入れ替わる、直接、過去には行かなくても、回想シーンという形で話をもっていく、レオちゃん描く彼女のデッサン、これが写真に対応して、そしてダイヤモンド、これは、ある日どこかででは、あの金の懐中時計、そして両者のラスト−シーン。これは、まさにおんなじ。
ある日どこかでのもう一つの魅力は、音楽です。ジョン・バリーの代表曲ともいえるこの曲。映画全体が綺麗な音楽で満たされてます。
バイオリン(?)で奏でたこのバージョンも素敵です。