いくつかメモ書きです

 

放送大学の 中高生おすすめのもの

 

物理の世界

初歩からの化学

 

両方とも8月に15回まとめて放送される

またオープンコースウェアで15回、PC上でも見られます

オープンコースウェア 放送大学

 

物理の世界は、数式使わないので、中高生によいかと、ただ高校生はそのあとの 力と運動の物理 場と時間空間の物理 量子と統計の物理を見てもいいかと。 ラジオのほうで 現代物理学の展望 も 聞いてもいいかと。

 

初歩からの化学は、安池さんのなので理屈っぽくてよいです。化学は暗記科目でないと教えてくれます。

これも 量子化学  をふくめ 三つあります。

 

物理の世界、これは数式使わないだけに奥が深いものがあります。おそらくよく出てくるのがファラデーです。ループ量子重力理論の基本にある時空の概念はファラデーの電気力線が これの速度ベクトル場が電場であり 電磁場へとつながります。しかし場ととらえるのでなく力線ととらえ、時空そのものをこういう力線の集まりとみるお様な形で量子化していく。そこには数学は知らなかった、彼がものを通して天才的な直感でイメージした電磁気の世界が、なんかこの授業はファラデー賛歌って気もしないではないけど。その背景には、時空の概念が今、ループ量子重力理論が一番進んでて、ひも理論とならんで、量子論と重力理論の統一理論として注目を浴びているからではないかと思っています。