自分のメモ用です。 ICM (International Congress of Mathematicians) の Proceedings の URLです
https://www.mathunion.org/icm/proceedings
あると何かと便利!!
自分のメモ用です。 ICM (International Congress of Mathematicians) の Proceedings の URLです
https://www.mathunion.org/icm/proceedings
あると何かと便利!!
映画の一番最初に見知らぬ老婦人から金時計を渡され ”Come back to me" といわれ老婦人は立ち去る。8年後、あるホテルでこの写真に出会う。この写真に見惚れて、図書館で調べだしたら(この女性は有名な舞台女優なので)、なんと晩年の写真の姿があの時の老婦人だった。過去へと旅立つんですけど、方法はなんとも画期的でした。でも ”Come back to me" だから、悲しい別れが待ってることは、あらかじめわかってるところは、タイタニックとおんなじなわけで。。。
高校の時にやっておいたほうが良いこと
思うに物理は微積を使うべき、速度の定義や加速度の定義、微分使えばすっきりする。高校時代、速度の定義がすっきりしなかった。 微積を使えば運動量やエネルギの概念は自然に出てくるし、モーメントも外積使えばよいから、これらの保存則モすぐ出る。 放送大学の 力と運動の法則 あたりを見るべき。 高校生にとって魅力なのが変分原理だと思う。あと偏微分や重責分もそれなりにやれば、電磁気学もできる。
化学に量子力学は絶対必要。ハイゼンベルグの不確定性原理とボーアの統計的解釈、波動性と粒子性の両方があるということを知っとけば、化学は楽しくなると思う。もう一つは光について、つまりフォトン(光子)が電磁気の力の媒体で世の中のほとんどの力はこれによること、化学反応も光子のやり取りにより電磁気のはなし(量子電磁力学)であり、ただし場の量子論とかディラック方程式とか使わずに、クラインゴルドン方程式でもなく、非相対論的なシュレディンガー方程式で近似してそれをさらに近似しながら電子の軌道を計算する中で化学は存在するっていうことを知ったら(つまり量子化学)、化学は完全につまらないものでなくなると思う。
早いうちに、そういう知識を身に着けておくべきだと思う。今はそれは可能で、放送大学の化学の話を見ればよい。
物理と化学は本来近い。
きっともっと理系の科目が楽しくなるだろう。ついでに言えば数学で、ゲーデルの不完全性定理あたりを勉強してみるのも高校生にはよいのかも、この辺は違う視点でコンピュータと関係する、そのあたりは、放送大学のオープンコースウェアでラジオの授業でコンピューティングという授業が15回全部聞ける。これは高校生でも聞いたらよい。ラムダ計算 チューリングマシン 計算可能性 や分子コンピューティングとか楽しい話題がある。こういう内容は早めに知ったほうが良い