映画の一番最初に見知らぬ老婦人から金時計を渡され ”Come back to me" といわれ老婦人は立ち去る。8年後、あるホテルでこの写真に出会う。この写真に見惚れて、図書館で調べだしたら(この女性は有名な舞台女優なので)、なんと晩年の写真の姿があの時の老婦人だった。過去へと旅立つんですけど、方法はなんとも画期的でした。でも ”Come back to me" だから、悲しい別れが待ってることは、あらかじめわかってるところは、タイタニックとおんなじなわけで。。。