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いやいや、素晴らしい好天に恵まれた三連休ですなぁ♪


今週はどこか行く予定って入れてなかったんだけど、なんだかどこかへ行きたくなっちゃうような、そんな晴天の静岡地方でございます



どこへも行かない、というのも何なので、【E】と映画みてきました。今回観たのは、

涙そうそう


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沖縄出身のBEGINのメロディーに、森山良子の詞をのせ、2001年に夏川りみがカバーして超ロングセラーのミリオンヒットとなった同名タイトルの唄をモチーフに作った作品。


監督は、「いま、会いにゆきます」の土井裕泰、CX系のドラマ脚本で名を馳せている吉田紀子が映画脚本デビューを本作品で果たしていますな。


キャストは、主演に妻夫木聡、長澤まさみ、小泉今日子、麻生久美子ほか。


舞台は2001年、沖縄。自分の店を持つためにがむしゃらに働く、洋太郎(妻夫木聡)は明るくおおらかな性格で、バイト先の人気者。そんな中で、たったひとりの家族である妹・カオル(長澤まさみ)が高校進学のため本島へやってくる。妹といっても血のつながりはない。洋太郎が8歳の頃、母(小泉今日子)が再婚した相手の連れ子がカオルだった。その後、義父は失踪し、母も他界し、2人はオバァ(平良とみ)に育てられた。

その母が病床で洋太郎に、こう言い遺す。
「カオルはひとりぼっちだから、どんなことがあっても守ってあげるのよ」


数年ぶりに見る妹カオルは、無邪気さこそ昔のままだが、見た目の大人びた印象にとまどう洋太郎だった。そして洋太郎の恋人で医大生の恵子(麻生久美子)を紹介されたカオルも、何かわからない感情を抱く。とにもかくにも、兄妹の同居生活ははじまった。


洋太郎の長年の夢である開業資金もいよいよ貯まり、好条件の物件を紹介してくれる人(船越栄一郎)も現れ、いよいよ開業!という矢先に、その物件はアカの他人のモノであることがわかる。詐欺にひっかかってしまったのだ。多額の借金を抱え、今まで以上に働く洋太郎に、恋人・恵子との別れが訪れる。


そして、洋太郎とカオルの間の感情にも、いままでと違う風が吹き始めて………




確かに泣ける話ではあったですね。うん、いい話だなぁ……と思ったし、泣き所もいろいろあったと思いますね。多少【定番】じみたエピソードではありましたが。


でもねぇ、ラストの方はやや強引な話の持っていき方だなぁ…と感じましたね。洋太郎が体の不調をおして、激しい風雨の中、カオルのもとに駆けつける様は、これも泣きドコロなのかもしれないけど、いささか強引だったかなぁ……と感じました。って言いながらウルウルしてましたが、なにか(笑)


ひとついえることは、主演の妻夫木君、今回はすごくあってたように思います。バカがつくほどのお人よし、家族思いで優しくて、明るくて…学はないけど人一倍の働き者。そんな設定をやらせたら、彼の右に出るものはないのではないか、くらいにハマってましたね。



で、もちろん長澤まさみもよかってですね。こんな妹に『にぃーにぃー♪』なんていわれたら……きっと壊れちゃうね、ってゆーかとろけちゃうね、オレ(笑)




まぁ、この映画観ようと思ったのは、話題性もあるんだけど、オレ的な理由としては、

長澤まさみと麻生久美子、大好きなんだもーん♪