見習わなくては… | mizのブログ

mizのブログ

ブログの説明を入力します。

先週の9日に、

今年度の司法試験最終合格者

                             が発表されましたね。



新聞記事によると、受験者数は39,428人(対前年比約4,000人の減)、合格者数は1,464人(24%が女性)。史上最多だった昨年より19人減ったそうで。それでも合格率は3.71%で昨年よりいいパーセンテージ。合格者の平均年齢は29.03歳でこれまでで最も高い。最高齢は54歳、最年少は20歳。出身大学別では、早大228人、東大225人、慶大132人、中大122人、京大116人。来年度からは、法科大学院修了者を対象とした新司法試験も始まり、10年度まで新旧の試験が並行して実施されるんだと。初年度の新試験合格率は5割程度になる見込み。(各紙より抜粋)



そんな今年の司法試験合格者の中に、今年1月に行われた「第37回2005年度ミス日本グランプリ決定コンテスト」の

準ミス日本が合格した!!

ってゆーニュースが流れていました。



イメージ 1
金山 梨紗(かなやま・りさ)


1978年(昭53)11月22日、名古屋市生まれ、大阪育ち。

大阪・天王寺高校→京大経済学部現役合格→2002年卒。趣味は映画観賞。特技は英語。

1メートル70、45キロ。B80W53H80








キレイだにゃ~ (〃▽〃)キャー♪











4回目の挑戦で突破したとのことで、「本当にホッとしました。何年も勉強して待望していたものですから」

とのコメント。



これからもわかるように、苦労した末につかんだ勝利のようですね。あと一歩のところで不合格となり、

気分転換のつもりで応募した「ミス日本コンテスト」では関西代表となり、本選では準ミスに!!



準ミスの仕事をしつつ、勉強も両立し、見事試験突破!!



彼女にとっては、2005年はまさにターニングポイントの年なんでしょうね~。来春から司法修習生

として、弁護士を目指して努力する、とのことですが、頑張ってもらいたいですね。



やっぱり、人生のうちで幸運がドサッとやってくる年があるもんなんですね。でも、ただラッキーを

待ってるだけではダメですよね。彼女も在学中は2年間休学してまで集中して勉強し、さらに卒業後も

数年間の試験勉強をして、3回の不合格を乗り越えての結果ですから。







一方、変り種の合格者としては、↓こんな方もいたんだそうですよ。


元Jリーガー、司法試験突破!!




J1ガンバ大阪などで中盤の選手としてプレーした八十祐治さん(36)がその人。


大阪・茨木高→神戸大から、Jリーグ発足の'93年にガンバ入団、その後ヴィッセル神戸など3チーム

を渡り歩いて、2000年に現役引退。



その後、東京で営業マンとして働きながら、「一番高いところを目指す!!」と司法試験の

予備校に通い、2003年には専念するために仕事もやめた。


初受験は昨年。そして2回目の今年、見事難関を突破した。



サッカーでは現役引退という憂き目にあったけど、それをバネに司法試験を突破するんだから、

並大抵の努力ではなかっただろうと思います。





いずれも、異色の経歴を持つ合格者ですが、共通していえることは、

華やかなことや楽しいことばかりではなかった

ということ。


オレも、いろんなカベや誘惑に負けない、確固たる信念を持ちたいデス……